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【再都市化ナレッジデータベース】

大津駅西地区第一種市街地再開発事業 11.11


大津駅西地区第一種市街地再開発事業
は、JR大津駅の西側に隣接した老朽木造住宅密集地を再開発し、地上29階建て、高さ96.01mのタワーマンションを建設する再開発計画です。再開発ビルの施工は大成建設、設計はアール・アイ・エーが担当しています。












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公式サイト
から引用させて頂いた完成イメージパースです。公式サイトによると、再開発事業の参加組合員に野村不動産・大成建設共同企業体の名前があります。その為、タワーマンションのブランドは「プラウドタワー」になると思われます。











Untitled13.jpg

【スペック】
名称:大津駅西地区第一種市街地再開発事業
階数:地上29階、塔屋2階
高さ:96.01m
総戸数:?
敷地面積:2,600.04m2
建築面積:1,462.60m2
延床面積:21,828.85m2
竣工:2013年11月30日(予定)













IMG_3577.jpg


現地の様子です。10月に着工したとの事ですが、現地には簡単な囲いと重機が少しあるだけでした。本格的な工事はこれからといった所でしょうか。














IMG_3584.jpg


現地に掲示されていた事業計画の概要です。建築工事予定期間は2011年10月1日~2013年11月30日となっています。












IMG_3579.jpg

この角度から現地を見ると、県庁所在地の駅前とは思えないほど、のどかな風景に見えました。











IMG_3590.jpg


最後は計画地の反対側、大津駅前の様子です。




2 COMMENTS

匿名

SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
日本中タワーマンションばかりになったらつまんないな…

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