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北海道議会庁舎改築工事の建設状況 19.02


北海道は札幌市中央区の道庁舎敷地内で「北海道議会庁舎改築工事」を進めています。現庁舎の老朽化が進んでいることから現在地で建て替えを行う事になりました。新しい建物は、S造地下1階、地上6階建て、延べ床面積1.92万㎡。地下に駐車場を配置し、1階はエントランスホールとして一般に開放する他、2階に執務スペース、3~4階に議員控え室、5階に議場、6階に委員会室などを配置する計画です。地震対策として地下に免震層を設ける柱頭免震が採用されます。

【出典元】
議会庁舎改築基本設計(案)について
北海道議会庁舎改築工事 基本計画

 

 

 

 

 


新議会庁舎を含めた北海道庁の配置図です。

 

 

 

 

 

 

 

 


 建材は木材やれんがなど、道内15地域の資源を活用し、議場には広域自治体では初めてとなる木造大屋根が採用されます。

 

 

 

 

 

 

 

 


JRタワーホテル日航札幌から見た現地の様子です。赤れんが庁舎の後ろで工事が行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


近くまで行ってみました。写真左奥は北海道本庁舎です。

 

 

 

 

 

 

 

 


最後は別の角度から見た様子です。

 

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