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【再都市化ナレッジデータベース】

竣工した「北海道議会庁舎」の状況 21.07


北海道は札幌市中央区の道庁舎敷地内で「北海道議会庁舎改築工事」を進め、2020年6月2日から使用を開始しました。旧庁舎は、老朽化が進んでいることから現在地で建て替えを行うになり、S造地下1階、地上6階建て、延べ床面積1.92万㎡の新庁舎が建設されました。地下に駐車場を配置し、1階はエントランスホールとして一般に開放する他、2階に執務スペース、3~4階に議員控え室、5階に議場、6階に委員会室などを配置する計画です。地震対策として地下に免震層を設ける柱頭免震が採用されています。

【出典元】
議会庁舎改築基本設計(案)について
北海道議会庁舎改築工事 基本計画

 

 

 

 


新議会庁舎を含めた北海道庁の配置図です。

 

 

 



 

公式HPからお借りした本会議場の様子です。建材は木材やれんがなど、道内15地域の資源を活用し、議場には広域自治体では初めてとなる木造大屋根が採用されました。

 

 

 


同じく委員会室の様子です。

 

2021年7月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年2月だったので、約2年6ヶ月振りの取材です。

 


北西側から見た様子です。完成した姿を見ると、思ったよりも小ぶりの建物でした。

 


北東側から見た様子です。

 

 


真正面から見た様子です。左上のガラス張りの部分が良いアクセントになっています。

 


南東側から見た様子です。今回は入れませんでしたが、最上階(6階)の傍聴者ロビー(スカイギャラリー)は、展望ロビーとして 一般開放されています。赤れんが庁舎を一望する展望窓と道産材をふんだんに使用した装飾となっています。

 


最後はJRタワーから見た現地付近の様子です。

 

 

2019年2月の様子


JRタワーホテル日航札幌から見た現地の様子です。赤れんが庁舎の後ろで工事が行われています。

 

 

 


近くまで行ってみました。写真左奥は北海道本庁舎です。

 

 

 


最後は別の角度から見た様子です。

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