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【再都市化ナレッジデータベース】

大阪第6地方合同庁舎(仮称)整備等事業の状況 21.09【2022年03月竣工】



近畿地方整備局は、PFI手法を導入する「大阪第6地方合同庁舎(仮称)整備等事業」の一般競争入札を行い、2017年11月24日に開札され、大林組グループ(代表:大林組、構成員:東京ビジネスサービス、協力企業:日本設計)が約207億で落札しました。

計画地は大阪市中央区大手前3丁目の「大阪府警察本部別館A棟」などの跡地6,453.54で、延床48,456㎡の合同庁舎が建設されます。特定事業では、事業敷地内の既存建物及び地下存置物等の解体撤去を含む、大阪第6地方合同庁舎(仮称)の施設整備(外構及び新設付属施設を含む)、維持管理及び運営を行います。契約期間は2018年1月23日から2032年3月末までの約14年間。近畿管区警察局、近畿管区行政評価局、近畿公安調査局、近畿地方整備局、大阪航空局が入居する予定です。

【出典元】
大阪第6地方合同庁舎(仮称)整備等事業の民間事業者選定結果(PDF)

【過去記事】
大阪第6地方合同庁舎(仮称)整備等事業の民間事業者選定結果が公表、大林組を代表とする企業グループが207億円で落札
大阪第6地方合同庁舎

 

 



 

【スペック】
計画名称:大阪第6地方合同庁舎(仮称)
所在地:大阪市中央区大手前3丁目3番10他
階数:地上14階、地下1
高さ:73.0m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 :
主用途: 事務所(庁舎)
総戸数:
敷地面積:6,453.54
建築面積:3,731
延床面積:48,456㎡ 容積対象面積:42,433
建築主:PFI大阪第6地方合同庁舎株式会社
設計者:日本設計
施工者:大林組
着工:201912月(予定)
竣工:202203月(予定)

 

 

 

立面図と配置図


建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。

 

 

 


同じく配置図です。

 

 

2021年9月の様子



 

現地の様子です。前回の撮影が2021年6月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 


南側から見た様子です。もう間もなく棟上げ、といった所まで工事が進みました。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 

 



 

壁面をアップで見た様子です。アロフト大阪堂島によく似ていますね。

 

 


アロフト大阪堂島はこんな感じです。

 

 


最後はTwin21から見た現地付近の様子です。

 

 

2021年6月の様子



 

現地の様子です。前回の撮影が2021年4月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


南側から見た様子です。取材時には地上11〜12階付近を構築している所でした。

 

 

 


南西側から見た様子です。躯体が成長し、かなりビルらしくなってきました。

 


近くで見上げた様子です。

 

 

 


外装のアップです。爽やかさの中にも庁舎らしい重厚感を感じるデザインとなっています。

 

 


最後は北西側から見た様子です。このアングルが一番かっこ良く見えますね!

 

2021年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年1月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 


南側から見た様子です。成長速度はゆっくりですが徐々に高くなっています。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 


西側から見た様子です。庁舎らしいクラシカルなデザインの外装が見て取れます。

 

 

 

 


最後は北東側から見た様子です。

 

 

2021年1月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年12月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


現地では地上躯体工事が行われています。

 

 


南西側から見た様子です。タワークレーンが2機設置され、躯体が上に向かって伸び始めました!

 

 


最後は西側から見た様子です。

 

 

2020年12月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年4月だったので、約8ヶ月振りの取材です。

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 


北西側から見た様子です。想像以上に躯体が大きくて驚きました。広角レンズでも収まりません・・・。

 

 


躯体の北側の様子です。

 


最後は引き気味で見た躯体全体の様子です。数ヶ月後には壁の様な眺めになりそうです。

 

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5 COMMENTS

さんたん

アロフト大阪堂島や、オービック御堂筋ビルに似た外観ですね。流行り?なのかな。

三刀流

先日の日曜日に始まった連続ドラマテ「日本沈没」は関東地方が沈没するストーリーだそうです。関東が沈没すれば日本の政治・経済・文化がすべて沈没する。日本はそんな危うい国です。しかもドラマで言っているように関東地方は複数のプレートが重なり合い、いつ大地震が起きてもおかしくない危険な地域です。
関東地方の地震による大量の帰宅困難者、JR東日本の変電所火災による広範囲の電車ストップ。首都直下型大地震を連想するようなことばかり最近起きています。
一日も早く、東京一極集中をやめて、首都機能、本社機能を分散させないと、日本は本当に沈没してしまいます。

三刀流

この庁舎には法務省、国土交通省、警察庁、公安調査庁の地方機関が入るそうです。
災害やテロで東京・霞が関の機能が失われたら、ここが全国の治安、国土保全の司令塔になるのではないでしょうか? いわゆる首都のバックアップ機能です。それだけの組織と人材の入居が期待されます。
7日夜に関東地方で起きた地震は、首都直下型大地震や富士山大噴火が近いと警告しているように思えます。
行政だけでなく、大企業にとっても東京一極集中の是正は、緊急の課題です。

アリー my dear

ビル壁面が姿を現してきましたね。大手前エリアにふさわしい新たな『顔』が出来つつあります。

さんたん

アンテナも含めた高さは100m超えてそうですね。

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