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【再都市化ナレッジデータベース】

アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉建設工事の状況 20.12【2022年末開業予定】



総合都市開発のアパグループは2019年3月14日付けのニュースリリースで、大阪梅田エリアに西日本最大客室数となるタワーホテル開発用地を取得したと発表しました。ホテル名は(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉で、客室数 1,500 室超の超高層31階建タワーホテルを建設し、2022 年末開業を予定ています。梅田周辺では今後「うめきた2期地区開発」や「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」など数多くの再開発が予定されている事、2025年の大阪万博決定など、大阪エリアの今後の宿泊需要の増加に応える為、このプロジェクトを推進する事になりました。

出展元:アパグループ:西日本最大客室数のタワーホテル用地を取得

 

【2022年竣工】(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉アパホテルが西日本最大客室数1,500室超の超高層31階建タワーホテルを建設!



曽根崎に新たな高層ビル建設案件が浮上!ワイズホールディングスがホテルを中核とした高層複合ビルを計画



 

計画概要


【スペック】
計画名称:(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉
所在地:大阪市北区曽根崎2丁目1番他
階数:地上34階、地下0階
高さ:122.65m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:ホテル
客室数:1,704室
総定員数:3,423名
敷地面積:3,127.33m2
建築面積:1,622.48m2
延床面積:35,602.36m2
容積対象面積:31,245.10m2
建築主:アパホーム
設計者:IOA竹田設計
施工者:未定
着工:202008月下旬
竣工:202211月上旬
開業:2022年末予定

 

 

 

建築計画のお知らせに掲載されていた配置図と立面図です。立面図の北側高層階に窓が無いのは、近くで建設中の住友不動産がもと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地に建設中の高級賃貸マンション「ラ・トゥール」に配慮しているのかもしれませんね。

 

所在地:大阪市北区曽根崎2丁目1番他

 

2020年12月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年11月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 


最後は引き気味で見た現地の様子です。

 

 

 

2020年11月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年9月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 


仮囲いの内部の様子です。撮影時には地中障害物除去工事が行われていました。

 

 

 


クローラークレーン、スラッシュタンク、ケーシングチューブ、ハンマーグラブなどが見えます。

 

 

 


作業員の方と重機を比べるとその大きさが良く解りました。

 

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3 COMMENTS

アリー my dear

本日、無事に着工しました。(アパグループ・ニュースより)
https://www.apa.co.jp/newsrelease/151986

“ 西日本最大客室数 全1,704室 ”
(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉起工式 開催

サジャ

開業が2022年末ですか。丁度良い頃ですね。関西には五輪に合わせての開業予定に何故しないのかと思うような計画が多かったのですが、今になってみればそれで助かったと思います。
多くの観光客がやって来るようになるまでにはまだ時間がかかるでしょう・・。

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