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(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉の状況 20.07【2022年末開業予定】



総合都市開発のアパグループは2019年3月14日付けのニュースリリースで、大阪梅田エリアに西日本最大客室数となるタワーホテル開発用地を取得したと発表しました。ホテル名は(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉で、客室数 1,500 室超の超高層31階建タワーホテルを建設し、2022 年末開業を予定ています。梅田周辺では今後「うめきた2期地区開発」や「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」など数多くの再開発が予定されている事、2025年の大阪万博決定など、大阪エリアの今後の宿泊需要の増加に応える為、このプロジェクトを推進する事になりました。

出展元:アパグループ:西日本最大客室数のタワーホテル用地を取得

 

【2022年竣工】(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉アパホテルが西日本最大客室数1,500室超の超高層31階建タワーホテルを建設!



曽根崎に新たな高層ビル建設案件が浮上!ワイズホールディングスがホテルを中核とした高層複合ビルを計画



 

計画概要


【スペック】
計画名称:(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉
所在地:大阪市北区曽根崎2丁目1番他
階数:地上34階、地下0階
高さ:122.65m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:ホテル
客室数:1,704室
総定員数:3,423名
敷地面積:3,127.33m2
建築面積:1,622.48m2
延床面積:35,602.36m2
容積対象面積:31,245.10m2
建築主:アパホーム
設計者:IOA竹田設計
施工者:未定
着工:202008月下旬
竣工:202211月上旬
開業:2022年末予定

 

 

 

建築計画のお知らせに掲載されていた配置図と立面図です。立面図の北側高層階に窓が無いのは、近くで建設中の住友不動産がもと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地に建設中の高級賃貸マンション「ラ・トゥール」に配慮しているのかもしれませんね。

 

所在地:大阪市北区曽根崎2丁目1番他

2020年7月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年5月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


計画地にあったコインパーキングが閉鎖され、8月下旬の着工に向けて事前準備が始まりました!

 


南側から見た様子です。

 

 

 


最後は大阪駅前第三ビルから見た様子です。計画地の北側には複数のコインパーキングや低利用地が点在しています。土地の集約は簡単ではありませんが、これらを集約する事が出来れば、アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉と同規模の超高層ビルが2棟ぐらいは建てられる事業用地が捻出できそうです。

 

2020年5月の様子


現地の様子です。以前からコインパーキングとして利用されている場所です

※必要な通勤の途中に徒歩で移動して撮影しました

 

建築計画のお知らせが出ていないか?定期的にウォッチしていましたが、ついに建築計画のお知らせが掲示されました!

 

南西側から見た様子です。

 

 


最後は南東側から見た様子です。奥に見える建設のビルは住友不動産のタワーマンション(仮称)梅田曽根崎計画です。

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