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新大阪地区事務所ビル新築他工事、JR西日本がイーグルボウル跡に建設中のオフィスビルの最新状況 22.04【2023年3月竣工】


新大阪の宮原4丁目にあった「イーグルボウルが」入居していたAZADビル跡の再開発が進んでいます。計画中の新ビルは、地上9階、高さ51.88m、延床面積20039.72㎡の規模で、中規模オフィスが建設されます。建築主・設計者はJR西日本、施工者は未定で、202010月に着工、20232月の完成予定です。

新大阪では、野村不動産がミッドサイズオフィスビル「PMO」(地上12階、高さ:60.00m、延床面積:9,662.23)JR西日本不動産開発が(仮称)新大阪オフィス計画(階数:地上13階、高さ:59.9m、延床面積:25,546㎡)を進めており、(仮称)新大阪第5ドイビル計画(地上13階、延べ床1.28万㎡)も始動しました。

今回のイーグルボウル跡(地上9階、延床約2万㎡)が加わると、4カ所の合計約6.8万㎡の床が供給される事になります。

 

 

【再開発の卵】新大阪・イーグルボウル(AZADビル)解体工事の状況 20.01 



 

計画概要


計画名称新大阪地区事務所ビル新築他工事
所在地大阪市淀川区宮原四丁目3番6他(地名地番)
交通JR京都線・御堂筋線 新大阪駅
階数地上9階、棟屋1階
高さ51.88m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途事務所
客室数
敷地面積3051.45㎡
建築面積2241.69㎡
延床面積20039.72㎡
容積対象面積18150.81㎡
建築主JR西日本
設計者JR西日本
施工者未定
着工2020年10月01日(予定)
竣工2023年03月28日(予定)
備考新大阪駅の北西側、宮原にあった「イーグルボウル」が入居していた
AZADビル跡の再開発。計画地のすぐ北側ではJR西日本不動産開発が
地上13階建て、延べ床面積約25.500㎡のオフィスビルを建設している。
新大阪の宮原エリアはJR中央リニア新幹線や北陸新幹線の延伸、
なにわ筋線の建設を見越してデベロッパー各社がオフィスビル用地
の取得に動き出している。


所在地:大阪市淀川区宮原四丁目3番6他(地名地番)

 

2022年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年11月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 


南側から見た様子です。鉄骨建方がメチャクチャ進んでいます。

 

 

 


南東側から見た様子です。

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


北側から見た様子です。

 


仮囲いの外からハイアングルで見た内部の様子です。

 

 


撮影ポイントを変えてSORA新大阪21 から見た様子です。

 

 

 

 


最後は引き気味で見た周辺の様子です。

 

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1 COMMENT

LEACH

新大阪は伊丹空港が近いせいでビルの高層化が出来ない場所です。
そこに新幹線が到着する

都市計画としては非常に停滞感のあるモノと言えます。

維新が提案していた伊丹空港を売却し、その売り上げ金で
新大阪、梅田~関空をリニアで繋ぐ事で

JR東海よりも早くJR西日本がリニアを開通させて
関西飛躍の一助となったと思われます。
そうなるには乗り越えるべき問題は沢山有ったでしょうが

既得権者と周辺住民の反対により、実現出来ずに残念です。

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