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ホテルビスタグランデ大阪


ホテルビスタグランデ大阪は戎橋から宗右衛門町通りを西に入った所にあるビジネスホテルで、2008年に開業。総客室数303室とかなり大きなホテルです。3月初旬の大阪取材で宿泊しました。





        

宗右衛門町通りからセットバックしています。このホテル、中国からのツアー客の指定ホテルになってい様で、僕が宿泊した日は中国人ばかりでした。






        

客室は20平米。ベッドはシモンズが奢られています。赤色を主体にした客室デザインは「大阪モダン」と呼ばれています。






        

最近の流行を取り入れ、バスルームがガラス張りになっています。





        

デスクは大きく電気スタンドもあり仕事でも使えそうです。窓からの眺望は。。。雑居ビルが立ち並んでいて眺望は期待しない方が良いです。





        

1人掛けのソファーも用意されていました。カーペットのカラーは「道頓堀川に映るネオン」をイメージしているそうです。





        

20平米もあるとさすがに空間に余裕がありますね。余談ですが、この日の夕食は堺筋にある「つるとんたん」でうどんを食べました。初めて行ったんですがメチャクチャ美味しいですね!うどんと言うより創作スパの様な気もしますが。。





 

バスルームです。ガラスの効果は大きく、実際よりも広々と感じられて良いです。またバスタブにつかりながらTVを見る事が出来ました。そして今回の宿泊費はじゃらんポイントで値引きをして6500円でした。ホテルの目の前が無料案内所だったり、客引きが多かったりと環境がイマイチの立地でしたが、ホテル自体は非常に満足出来る物です。道頓堀界隈の観光拠点としては最高の立地でしょうね。



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