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【再都市化ナレッジデータベース】

フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波 宿泊記 Part1 〜ロビー・共用部編〜


フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波は、大阪市浪速区元町2丁目に所在する、地上14階建て、全300室の宿泊主体型ホテルです。2020年7月1日に開業しました。

大阪の食や文化の中心地である難波に位置し、JR・南海電鉄・大阪メトロ難波駅からは徒歩5分程度で、ビジネスや観光の拠点として便利な立地です。また難波地区においては唯一のマリオット系ホテルとなります。ちなみに、マリオット ボンヴォイのホテル・カテゴリーは8段階中の「カテゴリー3」で、低価格ラインの「セレクト」に位置づけられています。

 

【出展元】
「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」2020年 7月1日(水)開業、地上14階300室の新築ホテル

 

フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波の建設状況 20.05【2020年夏開業】


フェアフィールド・バイ・マリオットとは?


フェアフィールドは、世界的なホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が展開するホテルブランドの1つで、シンプルにゆったりくつろげる宿泊特化型のホテルです。ブランドのテーマは「Beauty of Simplicity ~シンプルであることの美しさ~」。マリオット夫妻が友人や大切な人たちを素朴ながら暖かくもてなした、そのホスピタリティがブランドに受け継がれています。

ブランド名は、創業者であるジョン・ウィラード・マリオット(J.W. マリオット)とその妻のアリスがバージニア州に所有していたフェアフィールド農園が由来となっています。

 

 


フェアフィールドは、1987年ジョージア州アトランタに1号店がオープンしまた。2003年3月から世界進出を開始、2017年にブランド誕生30周年、ホテル約900件、アジアや中南米にも展開開始。2019年に1000件目のホテルがオープン。これはマリオットインターナショナルが展開するホテルブランドの中で2ブランド目で、マリオットのポートフォリオの中で大きなウェイトを占めるブランドとなっています。

2021年6月30日の時点で、ブランドには1,169のホテルと114,986の客室があり、さらに387のホテルと47,476の客室が計画されています。

 

 

フェアフィールド大阪難波のエントランスにあるオブジェ

 

 

メインロビー



それではホテル内部をジックリ見て行きましょう!まずはメインロビーの様子です。もうメチャクチャにカッコイイです。「フェアフィールドは低価格ブランド」との先入観がありましたが、あまりのクオリティの高さに正直驚きました。

 

 

 


館内は、温かみのある白、彩度を抑えた木、ブランドカラーのブルーを中心に構成された、シンプルで無駄が無く美しい空間が広がっています。

 

 

 



インテリアは「水都大阪の川の流れ」「江戸時代に難波で栽培されていたという難波水藍のブルー」といった大阪難波のローカリティーをエッセンスとして各所のデザインに取り入れています。また、1Fのロビーやレストランでは、朝・昼・夜と時間と共に移り変わるこだわりの照明演出を行い、表情豊かなホテル空間を演出しています。

 

 

 


本当にデザインが良いです。ロビーを見ただけでホテルを気に入ってしまいました(笑)

 

 


印象的なデザインの照明。水都大阪からヒントを得たデザインが各所にちりばめられています。

 

 

 



ガラス越しには小さな庭園が見えます。撮影が夜だったので解りづらいですが、フェアフィールド大阪難波のランドスケープは、水都大阪の川の流れをイメージし、水面に落ちた花々が優雅に流れる様子を表現した「花筏」をテーマとしています。日本の四季を感じられる優雅な庭園がゲストをくつろぎの空間へ誘います。

 

 



ロビーに配されたソファ、チェア、デスク。隅々まで丁寧にデザインされつくした造り込みに脱帽です。これは本当に低価格ラインのホテルなのか!?

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