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JR神戸線ー摩耶駅(まやえき)の状況 18.05 駅舎・改札外コンコース編


JR神戸線ー摩耶駅(まやえき)は、神戸市灘区灘南通五丁目にあるJR西日本の駅で、六甲道駅~灘駅間に設置された新駅です。開業は2016326日、駅番号はJR-A59。島式12線のホームを持つ地上駅です。摩耶駅の建設場所には貨物駅「東灘駅」がありましたが、貨物専用線が廃止されたため貨物取扱を廃止、「東灘操車場」となり、その後「東灘信号場」となりました。貨物線の大半が撤去され生まれた遊休地を活かして新駅を設置、同時に駅前にマンションを中心とした街づくりが行われています。

 

 

 

 

 


摩耶駅が開業してから常々「取材に行かないと」と思いっていましたが中々行く機会がありませんでした。5月の神戸取材時にようやく撮影する事ができました。

 

 

 

 

 

 



特集1回目は駅舎と改札外コンコースの様子です。上の写真は北口のロータリーから橋上駅舎に上がった所です。エスカレーターは上り方向に1機、エレベーター1機が設置されています。

 

 

 

 

 

 


先ほどの場所を改札口側から見た様子です。

 

 

 

 

 

 

 


券売機の様子です。

 

 

 

 

 

 


改札口付近の様子です。橋上駅舎の南北自由通路にはハートインセブン-イレブンがあります。

 

 

 

 

 


今度は南口側に向かいます。旧貨物線跡を跨ぐので結構距離があります。

 

 

 

 

 

 

 



 

南口に繋がるエスカレーター、エレベーター付近の様子です。こちらは上下両方向のエスカレーターが設置されていました。

 

 

 

 

 

 


うおおお。長い!かなり超スパンのエスカレーターです。摩耶駅は築堤に設けられた橋上駅なので、築堤の下にあたる南口から橋上駅舎まではビルの3フロア分位の高低差がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 


南口の様子です。北口と異なりロータリーはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 


最後は角度を変えて見た南口の様子です。橋上駅舎と地平との高低差が良く分かる1枚だと思います。

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