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【2020年4月オープン】宝塚ガーデンフィールズ跡地の文化芸術センター・庭園整備の状況 20.01


宝塚市は、2020年4月のオープンに向けて、宝塚ガーデン・フィールズ跡地に文化芸術センター・庭園の整備を進めています。この施設は、センター2階に、質の高い本格的な展示や体験型の企画など様々な展覧会が開催されるメインギャラリーを、1階には創作体験できるアトリエやライブラリーなどを設け、従来の美術館よりも気軽にアートを楽しみ、創造力を育むことができる施設です。

【出展元】
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/kanko/bunka/1016594/index.html

 

 


施設は、芝生広場や花と緑に囲まれた高質な庭園のほか、半屋外の「おおやね広場」や開放的な屋上庭園があり、幅広い世代の方々がアートや自然に触れながら多様な人たちと交流し、自由な時間を過ごすことができる居心地の良い空間を目指しています。

 

【2020年4月オープン】宝塚ガーデンフィールズ跡地の文化芸術センター・庭園整備の状況 19.09




2020年1月の様子

 

現地の様子です。メインエントランスは宝塚市立手塚治虫記念館側にあります。地形の高低差を生かした面白い形状をしています。建物の屋上に向かう階段(左側)がみえています。

 

 

 

敷地南側の様子です。

 

 

 

庭園整備が行われています。

 

 

 

屋上庭園の下には半屋外の「おおやね広場」があります。

 

 

 


宝塚ガーデンフィールズ跡地の文化芸術センターは屋上庭園が魅力的な面白い施設になりすです。

1 COMMENT

ぽり

隈研吾を破ってのプロポーザル案件でしたので注目しておりました。昨年関係者様の御厚意により竣工後の内覧会に伺う事が出来ました。市民向けと建築関係者向け各10名数回に別れていましたが、最終回は家族連れの市民の方も混じり20数名ほど、子供達が駆け回る賑やかな内覧会でした。事業所の転出による税収減や資材高騰によりブロガーさん達がアップされている内容とは建物、外構、運営内容が大幅に変更されています。セミナー室や子供施設、復元大池 外休憩室飲食店 施設内ミュージアムショップ等は全て無くし、 施設管理者が1ヶ所で把握出来る規模に変更になりました。設計担当者の方が幼い頃からのファミリーランドへの想いがあり、中止になった復元大池の代わりに昔の瓢箪池形の吹き抜けや植え込みに変更。旧宝塚大温室へのオマージュとしての建具ピッチなど。阪急との引渡し条項と違い、瓦礫が一部残っていたのですが、宝塚ルナパーク時代からのコンクリート手摺やプランター、台座が発見され、それを使った庭園計画に変更されます。ロングさんがアップされている写真に一部写ってます。水を使った池的なものは予算次第で造りたいとこ事。6枚目の写真にある1本の木は、もと大阪市大教授宝塚在住三木博士が命名したメタセコイアで三木邸で試験栽培後育った12本の内、旧宝塚植物園に贈られた2本の内1本と分かり、そのまま残されました。残りは旧三木邸と大阪市大などに残されています。新宝塚ホテルの中庭側も阪急として旧宝塚大温室へのオマージュとしてのガラス回廊だと思います。

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