【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)新大阪オフィス計画ーJR西日本不動産開発が計画中のオフィスビルの状況 20.08


※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

JR西日本不動産開発は2019年9月27日付けのニュースリリースで大阪市淀川区宮原4丁目でオフィスビルの開発に着手したと発表しました。新ビルは地上13階建て、延べ床面積約25.500㎡の規模で2022年春に開業する予定です。建物1階にはオフィスワーカーの生産性を高める商業店舗の誘致を予定し、上層階は1フロア約450坪の無柱オフィス空間を実現、テナントの多様なオフィスレイアウトに対応します。また新大阪エリア最高クラスのBCP対応仕様とする事で企業のニーズに応えます。

【出展元】
JR西日本不動産開発>新大阪において大型オフィスビルの開発に着手

 

【2022年2月竣工】(仮称)新大阪オフィス計画ーJR西日本不動産開発が計画中のオフィスビルの状況 19.10



 

 

 



計画地は、新大阪駅の北西側で大型オフィスが集積する宮原エリアに位置しています。新大阪はリニア中央新幹線や北陸新幹線延伸が予定され、今後も交通の要所としてますますの発展が見込まれます。JR西日本グループは中期経営計画で「新大阪エリアの広域ハブ拠点化と国際ビジネス立地のポテンシャル発揮」を掲げ、新大阪エリアの拠点性向上を目指しています。今回の計画はJR西日本グループ初の大型オフィス開発となり、新大阪エリアの拠点性向上に寄与する開発を進めるとしています。

 

 

 



 

【スペック】
計画名称:(仮称)新大阪オフィス計画
所在地:大阪市淀川区宮原4丁目5-1他
階数:地上13階、塔屋1階
高さ:59.9m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:事務所・店舗
総戸数:---
敷地面積:3,206㎡
建築面積:2,053㎡
延床面積:25,546㎡(容積対象面積22,813㎡)
建築主:JR西日本不動産開発
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2020年08月(予定)
竣工:2022年02月(予定)

 


配置図です。東西59.75m、南北35.11mの大型ビルが建設されます。

 

 

2020年8月の様子

 

現地の様子です。前回の撮影が2020年1月だったので、約7ヶ月振りの取材です。

 

 

 

北東側から見た様子です。

 

 

 

南西側から見た様子です。取材時には杭工事が行われていました。

 

 

 

 


最後は、新大阪ソーラ21から見た様子です。

 

 

 

2020年1月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年10月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 


既存建物の解体工事が終わり、すっかり更地になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 


計画地の北東角付近ではボーリング調査が行われていました。

 

 

 


最後は北東側から計画地を見た様子です。こうやってみると相当な広さがありますね。

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