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リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎 (仮称)上町台筆ヶ崎プロジェクト 建設工事の最新状況 22.09【2023年7月竣工】

 

リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎は、大阪市天王寺区筆ケ崎町で建設中のタワーマンションです。これまで計画名称:(仮称)上町台筆ヶ崎プロジェクトの呼称でご紹介してきましたが、公式サイトがオープンし、正式名称はリバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎に決定しました。

計画は、近畿産業信用組合の旧本店ビル跡地の再開発です。新ビルの規模は、地上35階、高さ124.40m、延べ床面積は25,020.03建築主はリバー産業、設計者は日企設計、施工者はリバー建設が担当しています。2021年02月01日に着工し、2023年07月31日に竣工する予定です。

【公式サイト】
リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

 

 

 

(仮称)上町台筆ヶ崎プロジェクト リバー産業が上本町近くにタワーマンションを計画中!


完成イメージパース


出典:リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

タワー高層部の完成イメージパースです。外観はアースカラーを基調とした配色で、建物の頂部にはルーバーを曲線的に配置し、シンボリックでアート性のある意匠となります。

 


出典:リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

ライトアップされたイメージです。夜は柔らかな照明が夜空に映える、上本町の新たなランドマークとなりそうです。

 


出典:リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎は、敷地の地の70%を超える広さ2100㎡の広大なガーデンを確保した、ゆとりあるランドプランが特徴です。約7100本の樹木と、約6900株の草花が四季折々の表情を見せ、緑の潤いを身近に感じることが出来ます。

 


出典:リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

ガーデンのシンボルとなるのが樹齢700年とも言われる大ケヤキ。高さ約10m、幹周り約7mの迫力ある姿で人々を出迎えます。上の写真は、公式サイトからお借りした移植準備中のシンボルツリーの様子です。また、印象派の巨匠クロード・モネが生涯をかけて描き続けた、フランス・ジヴェルニーの庭をモチーフに、睡蓮の池をしつらえます。

 

 


出典:リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

エントランスロビーは2層吹き抜けで高さ約5.3m、幅約24mの巨大なパノラマガラスウォールを採用。ガーデンの潤いがシームレスにつながる美しい空間となります。まるでリーガロイヤルホテルのメインラウンジを彷彿とさせる、もの凄いロビーになりそうです。

 

 


出典:リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎

エントランスホールのイメージです。

 


居室イメージです。

 

 


パノラミックウィンドウから、大阪都心のきらめく夜景が望めそうです。

 

 

計画概要

 

【スペック】
名称:(仮称)上町台筆ヶ崎プロジェクト
所在地:大阪市天王寺区筆ヶ崎町17番3(地名地番)
階数:地上35階、塔屋1階、地下1
高さ:124.40m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:
敷地面積:3,024.58㎡(都市計画道路を除く敷地面積:2,767.89㎡)
建築面積:873.07㎡
延床面積:25,020.03㎡(容積対象面積:16084.38㎡)
建築主:リバー産業
設計者:日企設計
施工者:リバー建設
着工:2020年07月 ← 2021年02月01日に変更
竣工:2022年09月 ← 2023年07月31日に変更

 

 

 

2022年9月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年5月だったので、約4ヶ月振りの取材です。

 

 

 


南東側から見た様子です。かなり高くなってきました!

 

 


アップで外装を見た様子です。コーナーはダイレクトビューとなっています。

 

 

 


西側から見た様子です。タワーのボリューム感はこんな感じです。

 

 

 

 



北側のマンションとの位置関係はこんな感じです。リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎は、北側マンションとなるべく距離を取る様に敷地南側に寄せた配置となっています。

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


最後は引き気味で見たタワー周辺の様子です。

 

 

2022年5月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年2月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 


東側から見た様子です。地上躯体が上に向かって伸び始めていました!!

 

 

 


北側のマンションとの位置関係はこんな感じです。リバーガーデンタワー 上町台筆ヶ崎は、北側マンションとなるべく距離を取る様に敷地南側に寄せた配置となっています。

 

 

 

 


壁面のアップです。白乳色のガラス手摺りが見て取れます。

 

 

 


最後は北東側から見た様子です。

 

 

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17 COMMENTS

七味

大阪市立環境科学研究センターは移転するらしいですね。
残ってる木も伐採されてました。

七味

ここの向かいに大阪市立環境科学研究センターってのがありますが、今日前を通ったら
植栽の大半が伐採されてしまってました。建物の目の前の木が数本残ってるだけです。
かなり余裕のある敷地の使い方してる建物なのでちょと気になります。

七味

ようやくタワークレーンが立ちました。道路から見えにくい位置に立ってるので気づくの遅れてるかも。

七味

タワークレーンが立たないのは敷地に余裕があるからですかね。
タワークレーンでないと届かなくなるまではしばらくそのままですかね。

ぷんぷい

あの場所はどう考えてむ鶴橋ですね(笑)
近隣のマンションや商業施設は何故かあのあたりを「桃坂」だなんて呼んでますけど、デベロッパーの「鶴橋」っていう地名へのアレルギーを感じますね。分からんでもないけど。

七味

上本町と書かれてますが、あの辺を上本町だと思っている近所の住民は一人もいないと思います。すぐ北が千日前線鶴橋駅ですし。玉造筋より更に東側に上本町の名前が付いているマンションもあったりしますけど。

名前に上町台と入ってますが、坂を下りきった辺りなので上町台地なのかとちょっと疑問ですが、
現場の東にさらに東方向の軽い下り坂があったりするのでギリギリOKですかね。

アリー my dear

思っていた以上に高級感溢れるデザインですね♪ 曲線を描く塔屋の形状もいい感じです(^_^)

七味

1個書き忘れ。

鉄筋は仮囲いの上まで伸びてますが、タワークレーンはまだ立ってません。

七味

今日、前通ったら仮囲いに庭のイメージ図とかがでかでかと貼られてました。

庭ですけど、西側が崖になっていて西側の方が高いのでどういう構造にするのかがちょっと気になります。
ジベルニーにも行ったことありますが、平らな土地なので滝はなかったと思いますがどうでもいいか。

ちなみに西側のフォレストスクエアは崖の上にあるのですけど、鶴橋駅には最短距離では行けないんですよね。崖から直接降りる階段とかがないので。

七味

6月頭に前を通ったときに予定表見たら起工式が6/10になってました。

七味

そう言えば、最初に書いてましたね。研究所の方の話が補足できたのでまぁいいか。

七味

あまり関係ないですけど、目の前にある横断歩道が去年の11月頃にちょっと北側に移設されてました。将来的に車の出入りと重なるってことで。

まだ跡が残ってるのでわかるかなと思いますが、目の前の研究所の車の出入り口と横断歩道がずっとかぶりっぱなしだったのでそれも避けとこうってのもあったそうですが。

アリー my dear

半年あまり予定が遅れましたけど、まもなく着工間近なのですね。
七味さん、ありがとうございますm(_ _)m

七味

準備工事じゃなかった。準備作業でした。

七味

ここの前をよく通りますが、計画表がずっと予定無しだったのがようやく準備工事になってました。

ちなみに目の前の横断歩道の場所が移動してました。前の位置だとちょっと危ないと言うことで。

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