【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)御堂筋安土町ビル建替計画の概要が判明!新ビルは地上19階 、延べ床1.94万㎡、2023年3月竣工予定!



再開発に向けて解体工事が行われている御堂筋安土町ビルでの新ビルの概要が明らかになりました!三幸エステートの物件募集ページに(仮)御堂筋安土町ビル建替計画の概要が掲載されており、新ビルの規模が地上19 地下2階建、19,437㎡(5890.00)で202303月から入居可能になる事が明らかになりました!解体工事の期間は2019年924日〜2020831まで、となっています。注文者は積水ハウスで解体工事は鴻池組が担当しています。

【出展元】
三幸エステート>(仮)御堂筋安土町ビル建替計画 (中央区・大阪府) 物件詳細

【過去記事】
御堂筋安土町ビル解体工事の状況 20.03
御堂筋安土町ビル解体工事の状況 20.01
御堂筋線本町駅1号出入口が一時閉鎖、積水ハウス保有の「御堂筋安土町ビル」の建替えは20226月頃に完成か?
御堂筋安土町ビルのテナント退去が完了。建て替え再開発計画などの続報に期待!

※しろきちさんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 

 

最近御堂筋に建設された3つのビルの階高は以下の通りです。

1)三菱UFJ銀行大阪ビル本館:地上21階、高さ104.50mで階高4.97m
2)オービック御堂筋ビル:地上25階、116.35m、階高4.65m
3)淀屋橋東京海上日動ビルディング:地上14階、61.70m階高4.4

例に上げたビルを元に(仮称)御堂筋安土町ビル建替計画の新ビルの高さを予想してみます。3つのビルは銀行の本部、高層階がホテルの複合、6年前に竣工したオフィスビルと用途は様々ですが、最近のオフィスビルの階高は4.5〜5m程度が普通です。新ビルの高さは階高4.5m×19フロア=85.5m程度になると推測できます。

 

 

 

現地の様子です。必要な通勤の帰宅途中に撮影しました。この1ヶ月でなかり低くなりました。

 

 

 

 



 

1 COMMENT

ぽり

50mの高さ切り替え地区ですので、募集区画から12階フロアレベルが50mだとわかります。
1階の階高を6~7mとすれば基準階の階高が4.3~4.4mになります。
MUFG大阪ビルの50m切り替えが2層で斜め柱になっていますが、こちらは
50m位置まで4m以上オーバーハングしているのだとわかります。また地下躰体を利用しているのも読み取れます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です