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変貌著しい大阪都心

中之島を中心に、変貌著しい大阪都心の風景を数枚ご紹介します。1つ目は、関電ビルと中之島ダイビル、三井中之島ビルです。建設中の中之島ダイビルですが、ちょうど三井中之島ビル(高さ140m)と同じぐらいまで伸びてきています。完成時には高さ160mになり、引き続いて3期工事がスタートします。写真右端には、中之島N4タワーが密かにのび始めているのが見えます。

        

続いては、肥後橋を中心としたエリアです。写真右側に建設中の「D’グラフォート 大阪 N.Yタワー」が見えます。高さは150mで、すでに最後部まで到達しています。また、写真左奥に建設中の黒いビルは「The Kitahama(北浜タワー)」です。完成時の高さは209mとなり、マンションとしては日本最高の高さとなります。現在2/3ぐらいまでのびているかな?北浜駅に降り立ち、まじかで見上げると、とにかく巨大で圧倒的な存在感でした。写真真ん中に見えているリーガグランドホテルはすでに閉館しており、朝日新聞社による大規模開発が控えています。このビル群に高さ200mのツインタワーが加わる事を想像すると、ワクワクしてきます。

        
        

最後は、天満橋方面に向けて撮影しました。遠くにはOBPが見えます。語り尽くされている感がありますが、OBPの統一された景観は、竣工後20年近くたっても全く古くさく感じませんし、今なお最高に景観の調和がとれたビル街だと思います。もう、OBPのような一体的な大規模開発は無理なんかな?



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