【お知らせ】新規情報や取材リクエスト、ニュースなどは「再都市化ナレッジデータベース」のコメント欄で共有お願いしますm(__)m

札幌市ー南2西3南西地区第1種市街地再開発事業は高さ約122m、地上28階建ての超高層ビル!



札幌市ー南2西3南西地区第1種市街地再開発事業は、札幌市中央区南2条西3丁目で計画されている市街地再開発事業です。計画地には、ドン・キホーテなどが入るサンデパートビルなど複数のビルがあります。都心まちづくり計画において、都市の骨格軸に位置付けられているにぎわいの軸(札幌駅前通)と市内有数の商店街である狸小路の交差部に位置しいますが、地区内は細分化されている他、老朽化した建物が立ち並び更新時期を迎えています。

同市によると、再開発によって、街並みと調和した緑豊かで快適な歩行者空間・やすらぎの滞留空間を確保し、札幌駅前通と狸小路の結節点において、市電のループ化により新設される新停留場と一体となった空間整備・地上と地下を重層的に連結したにぎわい空間を創出するとしています。また、歩行者ネットワークの強化により商業地としての活性化を図り、地下街商店街との共同荷捌き施設及び公共自転車駐輪場の整備を行い、都心部交通環境が改善されます。

 【出典元】
札幌市>南2西3南西地区
札幌圏都市計画第一種市街地再開発事業の決定 (市決定)

 

 

 


再開発ビルの立面図です。高さは 122m、地上28階、地下2階、建築面積約 3,500 ㎡、延べ面積約42,900㎡の規模となります。6階までの低層階は商業部分が約2万800m²、業務部分が約2100m²。7〜28階の高層部は大京が分譲する共同住宅は約1万9200m²で140戸(分譲戸数未定)です。総事業費は約240億円で、完成年度は2021年度を目標にしています。

 

 

 

 

 

 


再開発ビルの地上、地下には、拠点的な交流空間を確保するため多目的広場を設けるほか、路面電車のループ化に対応した滞留空間が整備されます。低層階にはにぎわいを創出する商業機能を配置し、地上と地下の空間を一体的に整備する計画です。

2 Comments

無名

狸小路~ポールタウンの階段の狭さが解消されそうで嬉しいです。
ナナイロのテナントをある程度こちらに入れて
玉突きでナナイロ再開発の流れを期待したいですね。

返信する
アリー my dear

最後の画像、建物のすぐ目の前に路面電車の停留所があるのが良い感じですね(╹◡╹)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。