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【再都市化ナレッジデータベース】

京都にタイのラグジュアリーホテル「デュシタニ」が進出!元植柳小学校跡地の再開発【2023 年秋開業予定】

 

 


初期の完成イメージパース

京都市は、元植柳小学校跡地の敷地を活用し「国内外の文化交流とまちの賑わいが生まれる 施設」の整備に向けて事業者を公募を行い、安田不動産を契約候補事業者に選定しました。安田不動産の事業概要は、仏教に縁が深く観光立国であるタイと日本の「おもてなし」文化の融合により、新たな国際交流が生まれる上質な宿泊施設。

タイのラグジュアリーホテル「デュシタニ」を誘致するほか、MICEに対応した多目的室、集会所などの自治会活動スペース、植松公園の再整備が行われます。貸付期間は60年、貸付希望金額は105百万円(年額)。2019年4月に基本協定書を結び、事前協議会の開催を経て、貸付契約を締結する予定です。

【出典元】
元植柳小学校跡地活用に係る契約候補事業者の選定について
元京都市立植柳小学校跡地活用事業における D&J株式会社とのホテル運営に関する契約の締結について 

アリー my dearさんから情報をいただきました、ありがとうございました!

 

安田不動産とD&Jがホテル運営の契約を締結



安田不動産は、2020年11月2日付けのニュースリリースで、9月29日にD&J株式会社と、元京都市立植柳小学校跡地活用事業において、ホテル運営に関する契約を締結したと発表しました。D&Jは、タイの大手 ホテルグループのデュシットインターナショナルが展開するラグジュアリーホテルブランド「デュシタニ」 を運営します。「デュシタニ」ブランドは、今回が日本初進出となります。

 


元植柳小学校跡地跡地の所在地は、京都市下京区西洞院町466ほか。敷地面積は4,697.47㎡です。京都市内では小学校の跡地や近代建築、歴史的建造物を活かしたラグジュアリーホテルの進出が相次いでいます。



【計画概要】
所在地」:京都府京都市下京区西洞院通花屋町下る 西洞院町 466 他
敷地面積:4,701 ㎡
延床面積:17,600 ㎡(予定)
構造:鉄骨造および鉄筋コンクリート造(予定)
規模:地下 2 階地上 4 階建(予定)
主用途:ホテル・レストラン・スパ・ ファンクションルーム・地域施設等(予定)
開業時期:2023 年秋(予定)

 

 

デュシ・タニ(Dusit Thani)とは?


出展:https://www.dusit.com/ja/

デュシタニを運営する、タイのホテルチェーン、デュシットインターナショナルは、アジア諸国と中東で5つのブランド(デュシットテワラナ、デュシタニ、デュシットD2、デュシットプリンセス、デュシットレジデンス)、約20のホテルを運営しています。

デュシ・タニ(Dusit Thani)の語源ですが、「天国」を意味するデュシット(Dusit )に、「街」を意味するタニ(Thani)と合わせて、デュシ・タニ(天国の街)とした造語です。タイ文化とタイのおもてなし精神を反映した『天国の街』のようなホテルを世界中に展開すべく、創立者のタンプイン・チャナット・ピヤウイにより1949年に最初のホテルが開業しました。

 

 

 

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