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【再都市化ナレッジデータベース】

新曽根崎ビル(仮称)新築工事ーNTT西日本曽根崎ビル跡に建設されるデータセンターの状況 21.09



新曽根崎ビル(仮称)新築工事は、NTT西日本曽根崎ビル跡に建設されるデータセンターの建設工事です。計画地は大阪市北区曽根崎一丁目の、関電不動産開発のホテル エルシエント大阪の東隣で、地上12階、塔屋2階、高さ76.00mの事務所・通信機械施設を主用途としたビルが建設されます。建築主はNTT西日本、設計者はNTTファシリティーズ、施工者は大林組で、2022年05月の竣工を予定しています。

 

関電不動産開発 ホテル エルシエント大阪の状況 20.01【2020年6月27日開業】



 

 

 

 

【スペック】
計画名称:新曽根崎ビル(仮称)新築工事
所在地:大阪市北区曽根崎一丁目45番(地名地番)
階数:地上12階、塔屋2
高さ:76.00m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:事務所・通信機械施設(データセンター)
客室数:——-
敷地面積:2,568.05
建築面積:1,746.27
延床面積:———㎡(容積対象面積:18,644.04㎡)
建築主:NTT西日本
設計者:NTTファシリティーズ
施工者:大林組
着工:202002月(予定)
竣工:2022年05月(予定)

 

 

 

 

建築計画のお知らせに掲載されていた立面図と配置図です。

 

2021年9月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2021年8月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 


南東側から見た様子です。先月に比べ外観がさらに完成状態に近づきました。

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


最後は北側から見た様子です。

2021年8月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2021年7月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


南西側から見た様子です。足場が解体され始めており、ついに外装が姿を現し増した!!

 

 


この計画は完成予想パースが公開されないまま進んでいたので、やっと外装を目にする事ができて感動しました。

 

 


データセンターらしい、のっぺりとしたデザインです。その姿はまさに都市の外付けHDD、記憶装置。

 

 

 


東側から見上げた様子です。

 

 

 


大きな免震装置が設置されています。

 

 

 


北東側から見た様子です。あと少しで外観は完成状態になります。

 

 


最後は、大阪駅前第三ビルから見た様子です。

 

 

 

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4 COMMENTS

アリー my dear

外側の覆いが取れてきて、ビル壁面が姿を現しましたね!
データセンタービルならではの、窓もほとんどない壁ビルですが、なかなかクールな感じが良いです(^_^)

アリー my dear

ビル本体の高さは、となりに建つ「ホテルエルシエント」とほぼ同じくらいなんですね。

アリー my dear

おはようございます、ここもタワークレーンと建物躯体が登場ですね。

アリー my dear

大阪の都心部で増えてきたデータセンタービル、ここにも登場ですね(^。^)
高さ76mは隣のホテルエルシエントを上回りますね!

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