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(仮称)新大阪南オフィスプロジェクト 建設工事の最新状況 22.07【2024年1月竣工予定】



(仮称)新大阪オフィスプロジェクトは、大阪市淀川区西中島7丁目に計画されているミッドサイズのオフィスビルです。新ビルは地上13階、高さ59.90m、敷地面積1,688.96㎡、延床面積12,406 ㎡の規模となります。

建築主は『名鉄都市開発、芙蓉総合リース(開発代行:東電不動産)』、設計施工は大和ハウス工業が担当します。2022年6月に着工し、2024年1月に竣工する予定です。建築計画のお知らせには、建築主「大和ハウス工業」と記載されていましたが変更された様です。

新ビルは、基準階貸室面積 712 ㎡(約 215 坪)の計画で 無柱空間を提供し、最大 4 分割の執務空間を実現するオフィスビルとなります。 BCP(事業継続計画)対応を満たすべく、非常時に共用部と専有部の一部にも電力供給可能な非常用発電機設備(72 時間対応)、断水時にトイレ洗浄が可能な雨水利用システム及び防災備蓄倉庫などの機能を備えています。セキュリティーに関してもフロアーごとの個別セキュリティーシステムをオプションにて対応可能となっております。

【出展元】
(仮称)新大阪駅南オフィスプロジェクト着工のお知らせ

 

 

計画概要


計画名称(仮称)新大阪南オフィスプロジェクト
所在地大阪市淀川区西中島7丁目6-3(地名地番)
交通大阪メトロ御堂筋線
階数地上13階、下0階
高さ59.90m
構造S造、一部RC造
杭・基礎
主用途事務所、飲食店舗
総戸数
敷地面積1,688.96㎡
建築面積1,023.24㎡
延床面積12,406.21㎡
容積対象面積11,252.78㎡
建築主大和ハウス工業 ←名鉄都市開発、芙蓉総合リース(開発代行:東電不動産)
設計者大和ハウス工業
施工者大和ハウス工業
着工2022年05月15日(予定)←2022年6月
竣工2023年11月30日(予定)←2024年1月(予定)
備考

 

配置図


建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。

 


同じく配置図です。

 

2022年7月の様子


地の様子です。前回の撮影が2022年2月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 

 

 


久々に現地を取材すると、重機が投入され本格的な工事が始まっていました。

 

 


南側から見た様子です。取材時には山留め工事が行われていました。

 

 


最後は少し離れて見た現地の様子です。

 

 

2022年2月の様子


 現地の様子です。計画地は新大阪駅の南西に位置しています。北側には宮原操車場が広がっています。

 

 


取材時には埋蔵文化財発掘調査が行われていました。

 


西側から見た様子です。

 

 



御堂筋線新大阪駅の南西側地区は、駅から近いにも関わらず、近年は目新しいオフィスビルの新築計画はありませんでした。この界隈は、交通利便性が高い割に、まだまだ開発の余地があるので、手頃なサイズのオフィスビル計画が複数浮上するかもしれませんね。

 

1 COMMENT

アリー my dear

新大阪駅周辺も、こういった中規模サイズの新しいオフィスビルがじわじわと増えてきましたね♪

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