【再都市化ナレッジデータベース】

大阪三菱ビル建替え計画(堂島浜一丁目地区)の状況 20.04

大阪市は2020年1月30日に、大阪都市計画都市再生特別地区の変更案を公示し、大阪三菱ビルがある「堂島浜1丁目地区」約0.5haが追加される事が明らかになりました。建築物の容積率の最高限度は1600%に引き上げられ、高さの最高限度は高層部147m、中層部が81mとなります。   【出展元】 →大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します

大阪三菱ビルの建替え再開発に動きあり!都市再生特別地区に「堂島浜1丁目地区」を追加へ

【完成時期未定】大阪三菱ビルの建て替え計画が始動。三菱UFJ銀行が三菱地所に大阪三菱ビルを売却?

     

都市再生特別地区の区域説はこんな感じです。同じブロック内にある専門学校などを集約した開発とはなりませんでしたが、高層部の最高限度147mは予想外でした。

   

2020年4月の様子

少し前えのニュースリリースですが、「建設ニュース」は三菱UFJ銀行が、「大阪三菱ビル」の不動産信託受益権を、「オーエム4特定目的会社」に売却したと伝えました。オーエム4の名称を見て、これはOsaka Mitsubishi 4(4社)の略で開発に関わる企業体を現していると思いました。 現地に掲示されていた掲示板には三菱地所、三菱商事都市開発、積水ハウス、MULリアルティの4社が記載されてました。積水ハウスはマリオットインターナショナルと蜜月関係にある為、この計画の上層階にマリオット系のラグジュアリーホテルが進出する可能性が高いです。


 

 

 

現地の様子です。仮囲いが設置されビルが閉鎖されました。

 

 

 

 

南側から見た様子です。

 

 

 

 

南側低層部の様子です。いよいよ待望の再開発が動き出します。

 

 

 

 

南西側から見た様子です。

 

 

 

 

対岸空見た様子です。

 

 

 

 


最後は近くに立つ新ダイビル(148.50m・写真左)との並びです。大阪三菱ビル建替え計画は新ダイビルとほぼ同じ高さの超高層ビルになると思われます。

 

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