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ESR初のデータセンター「ESRコスモスクエアOS1」着工!3棟構成キャンバス型の第1期、完成時に最大98MWのIT電力容量【2024年5月竣工】


 ESR株式会社は2022年11月7日に、大阪市住之江区に計画していたデータセンター「ESRコスモスクエア OS1」の地鎮祭を執り行ったと発表しました!

 ESRグループ全体で初のデータセンタープロジェクト「ESRコスモスクエア」は、合計で最大98MWIT電力容量を備えた3棟構成のキャンバス型データセンターを計画。大阪都心から10km圏内に位置する。周辺には多くのクラウドネットワークへの接続拠点、通信事業者、大手IT企業などが集積しているほか、ハイパースケーラーの拠点も増加していることから、高いデータセンター需要を見込んでいます。

【出展元】
ESR 初のデータセンター「ESR コスモスクエア OS1」着工 ―3 棟構成キャンバス型の 1 期目 2024 年 5 月竣工― 

 


「ESRコスモスクエア」3棟完成イメージ (手前:OS1、左奥:OS2、右奥:OS3)

「OS1」は、10月1日に着工済みで、敷地面積8,146㎡にIT電力容量19.2MWを備え、20245月末の竣工予定です。さらに2期(OS2)、3期(OS3)は計画地内で順次開発する予定との事です。

建物は、顧客の需要に応じてデータホールと呼ばれる専用区画から、1棟もしくはOS2・OS3を含めた複数棟での提供を可能とし、多様なデータセンターニーズに対応。高効率の冷却システムや省エネのデジタル機器の採用など、CO2排出量削減にも取り組み、LEEDゴールド認証取得を目指す計画です。2024年5月末に竣工およびサービス開始を予定しています。

「ESRコスモスクエア」の総資産額は、施設稼働状況にもよりますが、215,000万ドル(約3,140億円)相当になると予想されています。大阪は、東京に次ぐ商業の中心地であり、人口構成やインフラの整った地域で、中国を除くアジア太平洋地域で5番目に大きなデータセンター市場となっています。

 

施設概要



名称:ESRコスモスクエアOS1
所在地:大阪府大阪市住之江区
敷地面積:8,146㎡(2,446坪)
IT電力容量:19.2MW
着工:2022年10月1日
竣工・サービス開始:2024年5月31日(予定)
設計:株式会社NTTファシリティーズ
施工:戸田建設株式会社

データセンターの機密性および情報セキュリティの観点から、所在地・延床面積・規模・総投資額・入居企業名等詳細は非公開

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