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【再都市化ナレッジデータベース】

神戸阪急ビル東館 建設工事の状況 20.09 ホテルはremm+(レムプラス)が入居【2021年春竣工予定】


阪急電鉄は2021年春の竣工を目指して「神戸阪急ビル東館 建替計画」を進めています。神戸市営地下鉄(山手線)との乗り換えの利便性の向上や公共的空間の創出を図るなど駅の整備を一体的に行うとともに、阪神・淡路大震災で被災し解体するまで、神戸市民に親しまれてきた旧神戸阪急ビル東館のデザインを新ビルの低層部に再生する計画となっています。2017年7月3日より新築工事が始まりました。

 
 

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【スペック】
名称:神戸阪急ビル東館
所在地:神戸市中央区加納町4丁目2番1号
階数:地上29階、地下3階
高さ:約120m
構造:鉄骨造(地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :—
主用途:オフィス、ホテル、商業施設他
客室数:209室(ダブル165室、ツイン41室、ユニバーサル3室)
敷地面積:約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む、計画地周辺図の赤線範囲)
建築面積:5,846.73㎡
延床面積:約28,500㎡
建築主:阪急電鉄
設計者:久米設計
施工者:大林組
着工:2017年07月
竣工:2021年春(予定)

※現地に掲示されてたパネルを撮影しました

◆神戸阪急ビル東館 建替計画
1936年(昭和11年)3月に、神戸本線の延伸にあわせて、神戸駅(現在の阪急神戸三宮駅)と一体 で建設された旧神戸阪急ビル東館は、1995年1月の阪神・淡路大震災により被災・解体するまで、60年 近くにわたって神戸・三宮のシンボルとして親しまれてきました。震災後の1995年12月に駅機能の復旧にあわせて暫定的な駅ビルが使用されてきましたが、2017年7月3日に新ビルの建設工事が着工されました。

 

2020年9月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年6月だったので、約3ヶ月振りの取材です。躯体は最高部まで成長しカーテンウォールの取り付けが進んでいました。

 

 

 


低層部の様子です。神戸・三宮のシンボルとして親しまれてきた旧ビルの外観が再現されました。

 

 

 

 


北側から見た低層部の様子です。

 

 

 

 


北東側から見た様子です。今回のベストショット。うんちく無しで素直に「カッコイイ」と思える超高層ビルが出来ました!

 

 

 

 

 


少しだけですが、金沢駅前にあるホテル日航金沢(ポルテ金沢)にシルエットが似ているかな?

 

 

 


三宮に戻って、北側壁面を見上げた様子です。重厚な再現部分とガラスカーテンウォールを纏った高層部の対比が良い感じです。

 

 

 

 


西側から見た様子です。

 

 

 


南側から見た様子です。

 

 

 

 


ミント神戸から見た様子です。超逆光・・・。ミントからは午前中に撮影するのが良さそうです。

 

 

 

 



最後はTwitterのフォロワーさんのTweetを見て知った、北野坂からの眺めです。まるで計算したかの様に真正面に神戸阪急ビル東館が見えました!北野坂は、このビルを撮影する代表的なスポットになりそうです。

 

 

 

2020年6月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年1月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 


神戸阪急ビル東館の高さは約120m程度ですが縦横日が大きい形状に立地条件が合わさってメチャクチャ存在感があります。

 

 

 

 


南側から見た様子です。低層部にの壁面は、どことなく梅田阪急ビルを連想させます。

 


北東側から見た様子です。完成予想パースと同じアングルで撮影してみました。

 


北側から見た様子です。カーテンウォールの取り付けが進み完成時のイメージが掴める様になってきました。

 

 


旧神戸阪急ビル東館のデザインを再現する低層基壇部の様子ですです。

 


近くで見上げた様子です。

 

 


最後は西側から見た様子です。このビルがもっとも細く見えるアングルです。

2020年1月の様子

 

現地の様子です。前回の撮影が2019年8月だったので、約5ヶ月振りの取材です。かなり高くなってきました。

 

 

 

西側から見た様子です。旧ビルのい意匠が再現される低層部を超えて、オフィスフロアの鉄骨建方が行われていました。

 

 

 

北東側から見た様子です。ここまで来るまで、かなり時間がかかりましたが、これからはガンガン鉄骨が伸びる育ち盛りの時期を迎えます。

 

 

 

北側から見た様子です。東西方向に向けて横幅が広いのいで中々迫力があります。

 

 

 


最後は近くで見上げた様子です。

 

3 COMMENTS

H

ずば抜けて高さが高い訳じゃないですが、比率が良くデザインも個性的なので三宮のランドマーク間違いなしですね
JRの駅ビルにも期待したいです

サジャ

完成予想図のイメージが脳内を席巻しているので別アングルの画像を見るとその存在感に驚かされます。同一アングルでも質感が全く違いますよね。
予想図がしょぼいのかな????
最近そういうのがよくありますね。本物はもっと凄いぞみたいな。
それは喜ばしいですが。
逆だと「・・・なんや、ぺっ・・」。

淀屋

再開発遅れに遅れていますが、やっと第一号のビルが立ち上がりました。待望のオフィス複合ビルですが、ちょっと細身で残念です。
第二号はサンバルと区役所跡の再開発で、三号はJR駅ビル、最終は阪急三宮店となりそうですが、終了までは早くても10年はかかりそうだが、早めて好調な大阪・京都の仲間入りをしてほしいわな。

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