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【再都市化ナレッジデータベース】

ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)大阪梅田計画の建設状況 20.12【2022年3月竣工】



大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」。敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上56階建て、高さ191mのシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という計画です。(仮称)梅田曽根崎計画は、住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルとなります。また、(仮称)梅田曽根崎計画のタワーマンションのブランドは、住友不動産が展開する高級賃貸ブランド「ラ・トゥール」にする方針が伝えられています。

【出典元】
住友不動産>「(仮称)梅田曽根崎計画」 着工
大阪市HP(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書
大阪市HP>もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地開発事業者募集プロポーザルの事業者が決定しました
建築ニュース

【過去記事】
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 20.03
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 20.02
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 20.01
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.11
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.09
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.08
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.07
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.06
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.05
ラ・トゥールが梅田に進出!(仮称)梅田曽根崎計画の建設状況 19.03
(仮称)梅田曽根崎計画、もと大阪北小学校跡の再開発の状況 19.02
(仮称)梅田曽根崎計画、もと大阪北小学校跡の再開発の状況 18.12
(仮称)梅田曽根崎計画、もと大阪北小学校跡の再開発の状況 18.11
(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの状況 18.01
(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの状況 17.10
(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの概要が判明!
旧大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地のタワーマンション建設計画「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地開発事業」の状況16.03
特報!もと大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地の事業者は住友不動産に決定、52階建ての超高層タワーマンションを建設!

 

完成予想パース


※現地に掲示されていた看板を撮影しました

 

 


※現地に掲示されていた看板を撮影しました

 

 

 

計画概要



【スペック】
計画名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73番2
階数:地上56階、塔屋2階、地下1階
高さ:191.675m
構造:RC造、一部(SRC造、S造)
杭・基礎 
主用途:共同住宅(賃貸)、ホテル、店舗・貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
 4056:賃貸住宅フロア、939:その他住宅フロア、1:店舗他、2:文化・交流施設他、3:住宅用駐輪場、48:ホテル
総戸数:801(総戸数836戸から変更予定)、客室数:約200室(ホテル)
敷地面積:6,837.63㎡
建築面積:4,940.65
延床面積:108.608.36㎡(容積対象面積74,731.08㎡)
建築主住友不動産
設計者大林組
施工者大林組
着工:2018年07月
竣工2022年03月(予定)

所在地:〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目1514

 

2020年12月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年10月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 


頂部の様子です。取材時には目測で48〜49階付近を構築している所でした。もう少しで計画上の最高部に到達します。

 

 

 

 


南東側から見た様子ですタワークレーンの伸びきったマストが凄いです。

 

 

 

 

 


公開敷地の様子です。

 

 

 

 

 


撮影ポイントを変えて、北東側から見た様子です。

 

 

 

 


計画地南側にある飲み屋街と絡めたアングルです。

 

 

 

 


最後は南側から見た様子です。

 

 

 

2020年10月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年9月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


東側から見た様子です。

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 


南側から見た様子です。遠近感がおかしくなるほどの圧倒的ヴォリューム感です。

 

 


取材時には地上42〜43階付近を構築している所でした。今でも相当高いですが、ここから更に13階+棟屋2階=15フロア分高くなります。

 

 

 


大阪駅前第3ビルから見た現地の様子です。

 

 

 

 


最後は梅田歩道橋から見た(仮称)大阪梅田計画の様子です。曾根崎警察所越しにハッキリ見える様になりました!

 

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9 COMMENTS

アリー my dear

梅田エリアで最高層のビル。その巨大で圧倒的な存在感が凄すぎます( ´ ▽ ` )

大阪淀屋

大阪の南部と北部の格差の象徴の一つになるビルになるわな。
電通ビル跡地、梅北二期超高層マンションと超高額マンション建設ラッシュ、梅田は今後10年で様変わりとなる。
南部のシャープ本社跡地 ニトリによる開発やシャープの堺本社より一部移転計画どうなっているのだろう、何の報道もないが。

さんた

この曾根崎地域も淀屋橋駅のツインタワー計画のように、土地集約による再開発となってほしいですね。個別ではなく。

AA

重要な情報が

https://news.yahoo.co.jp/articles/a2fe3a1b9018aff2b039c9f03ab62c5405d92575/images/000

政府、大阪と福岡に国際金融拠点 災害・コロナ対応で地域分散
8/18(火) 17:56配信

政府が大阪を中心とする関西圏と福岡県を候補地に挙げ、外資金融機関の誘致強化に乗り出す方針を固めたことが18日、分かった。政府はこれまで、東京での国際金融センターづくりを目指していたが、相次ぐ災害発生のリスクや新型コロナウイルス収束後の地域分散型社会を見据え、戦略を転換する。9月末に締め切る2021年度予算の概算要求に関連事業を盛り込む。

 アジアの金融では香港の存在感が大きかったが、香港国家安全維持法の成立で人材や資本流出の可能性が高まっている。日本政府の誘致強化は、企業や優秀な人材の受け皿となる狙いもある。

三刀流

コロナと猛暑の中、撮影取材お疲れさまです。収束の兆しのないコロナ禍でも着々と進む関西の再開発のニュースは希望と元気の源です。これからも最新情報を伝えてください。
新旧、大小の対比。面白いです。最新の超高層と昭和の遺物。ビルが完成すると、その落差はさらに目立つでしょう。まさに、掃き溜めに鶴が舞い降りたような、面白い光景になりそうですね。

S

パノラミックの誤植です。重ね重ね失礼しました。

S

勘違いならごめんなさい。
パノラマミックでしょうか?
変換アルゴリズムもウイルスの影響を受けているのかもしれません。

三刀流

工事を続けている所もあるのですね。少し安心しました。    

アリー my dear

成長して高くなるにつれ、存在感もグッと増してきましたね!

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