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【再都市化ナレッジデータベース】

JR鶴橋駅ー環状線ホームでホームドア(可動式ホーム柵)設置工事の状況 20.08



環状線では乗り入れ車両の3ドア化が完了し、主要駅でホームドアの設置工事が行われています。先日大阪駅と京橋駅の環状線ホームでホームドアの使用が始まりましたが、次の整備対象駅は「鶴橋駅」です。

 

(1)設置箇所
大阪環状線 鶴橋駅 1番のりば・2番のりば

(2)諸元
・高さ:約1.3m
・最大開口:約3.6m
・柵延長:1のりば当たり約160m (8両編成に対応)

3)使用開始時期(予定)
 2020年度

 

 

2020年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年6月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


ホームドアユニットの設置箇所の様子です。

 

 


対面ホームを見ると工事の進み具合が見て取れてました。

 

 

 

 

 


内回り:京橋・大阪方面ホームを見通した様子です。ホーム下の配線工事が進んでいました。

 

 

 

 


最後は京橋・大阪方面を見通した様子です。ホーム上から見ると変化点が少ないですが、着実に工事が進んでいます。

 

 

おまけ


電車が到着する度に作動するミストの様子です。西日に照らされて幻想的な感じに見えました。

 

2020年6月の様子


現地の様子です。

 

 

ホームドアユニットの設置準備工事が行われています。

 

 

ホームを見通すとこんな感じです。

 

線路側からホームを見るとこんな感じに見えます。

 

京橋駅の補強箇所の様子

先にホームドアが設置された京橋駅の環状線ホームは大部分が盛土ホームで強度が不足していたので大規模な補強工事が行われました。

 

 

 


それに対して鶴橋駅は比較的新しい駅なので、京橋駅に比べるとシンプルな感じに見えます。

 

 


最後は京橋方面を見通した様子です。

2 COMMENTS

アリー my dear

いよいよ鶴橋駅にも可動式ホーム柵が設置されるんですね!
乗り換え旅客が非常に多い駅ですから、このときを待ってました。

七味

鶴橋も千日前通りから北側の部分とか心もとないですけどねぇ。

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