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南海電鉄-駅別乗降客数ランキング ベスト50【2018年最新版】


駅別乗降客数ランキングが予想外に反響が大きくて驚いています。というわけで今日は京阪電鉄の駅乗降客数ランキングをご紹介したいと思います。データはアド南海の広告媒体資料にある「乗降人員」の数値を元にしており、2018年度の1日平均の値です。

【出展元】
アド南海>乗降人員

 

 



数字を見ると、難波駅が25.5万人でダントツの1位。2位が新今宮の9.6万人、3位が天下茶屋の7.4万人となっています。特に1993年に堺筋線が延伸した天下茶屋駅の伸びが著しく、開業前の1.7万人から2018年は7.4万人に激増しました。天下茶屋で堺筋線に乗り換え都心に向かう新たな人の流れが生まれた為です。

しかし、その影響はメインターミナル駅である難波駅の利用者減の大きな要因になっており、難波駅の乗降客数はピークだった1986年の42.4万人から徐々に減少に転じ、1993年の堺筋線の天下茶延以降は減少速度が加速、2018年は25.5万人まで減りました。大阪圏のワーカーの減少による社会情勢の変化が最大の要因ですが、堺筋線の延伸が難波の利用減の大きな要因になってると思われます。

 

 



また、南海の子会社になった泉北高速鉄線の各駅の利用者の多さも目を引きます。泉ヶ丘が4万人、泉中央、光明池が3万人となっており立派な数字だと思います。高野線は北野田(3.3万)、金剛(3.3万)、河内長野(2.7万)の用者が特に多く、通勤圏の奥深さが垣間見えます。南海本線は好調だった関空アクセス需要により関西空港駅の伸びが著しいです。

 

駅名 乗降人員 路線 所在地
1 難波 255,598 南海線 大阪
2 新今宮 96,624 南海線 大阪
3 天下茶屋 74,719 南海線 大阪
4 中百舌鳥 63,655 泉北高線・高野線 大阪
5 堺東 59,855 高野線 大阪
6 泉ケ丘 40,811 泉北高速線 大阪
7 三国ケ丘 40,342 高野線 大阪
8 38,564 南海線 大阪
9 関西空港 35,388 空港線 大阪
10 北野田 33,989 高野線 大阪
11 金剛 33,341 高野線 大阪
12 和泉中央 33,206 泉北高速線 大阪
13 光明池 30,453 泉北高速線 大阪
14 泉大津 29,199 南海線 大阪
15 河内長野 27,511 高野線 大阪
16 深井 25,811 泉北高速線 大阪
17 泉佐野 24,360 南海線 大阪
18 岸和田 24,104 南海線 大阪
19 羽衣 22,227 南海線 大阪
20 貝塚 20,205 南海線 大阪
21 栂・美木多 19,488 泉北高速線 大阪
22 初芝 17,122 高野線 大阪
23 和歌山市 16,723 南海線 和歌山
24 春木 14,694 南海線 大阪
25 三日市町 14,668 高野線 大阪
26 石津川 14,326 南海線 大阪
27 千代田 13,988 高野線 大阪
28 北助松 12,485 南海線 大阪
29 住ノ江 12,219 南海線 大阪
30 りんくうタウン 11,984 空港線 大阪
31 七道 11,367 南海線 大阪
32 白鷺 10,524 高野線 大阪
33 尾崎 10,203 南海線 大阪
34 高石 10,131 南海線 大阪
35 忠岡 9,497 南海線 大阪
36 大阪狭山市 9,431 高野線 大阪
37 和歌山大学前 9,361 南海線 和歌山
38 住吉大社 9,033 南海線 大阪
39 浅香山 8,617 高野線 大阪
40 我孫子前 8,483 高野線 大阪
41 沢ノ町 8,303 高野線 大阪
42 林間田園都市 8,161 高野線 和歌山
43 樽井 7,967 南海線 大阪
44 橋本 7,942 高野線 和歌山
45 帝塚山 7,835 高野線 大阪
46 諏訪ノ森 7,810 南海線 大阪
47 萩原天神 7,523 高野線 大阪
48 岸里玉出 7,031 南海線 大阪
49 6,647 南海線 大阪
50 住吉東 6,484 高野線 大阪

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