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ららぽーと堺(プレオープン特集 Part2)3階フードコート『Sakai Food Kitchen(サカイフードキッチン)』編


三井不動産は、「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」を2022年11月8日にグランドオープンします。施設コンセプトは「Our Next Channel」。 変わりゆく時代に合わせて、どんなお客さまにもぴったりのチャネルを提供する。

ららぽーと堺は、関西エリア4施設目の「ららぽーと」で、ファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代が活用できるよう、ファッション、雑貨、飲食、エンタテインメントなど話題性の高い約212店舗が出店。うち33店舗は関西初出店、97店舗が堺市初出店します。

【出展元】
「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」 11 月 8 日(火)グランドオープン

▼これまでの経緯や建設中の様子はこちら

ららぽーと堺(仮称)堺市美原区黒山東計画 建設工事の最新状況 22.08【2022年11月8日グランドオープン!】



 

1400席の巨大フードコート



ららぽーと堺のプレオープン特集2回目は、3階にあるフードコート『Sakai Food Kitchen(サカイフードキッチン)』の様子です。1,400席以上を有するエリア最大級のフードコートで、過去を“天下の台所”、現代を“美原ライフ”、未来を“コミュニティテラス”とした“3つの時代を旅する”といった堺ならではのデザインとなっています。

 

 


エリア最大級を謳うだけあってメチャクチャ広いです。

 

 



ただし、テーブルや椅子の間隔はかなり狭く、詰め込んだ感じとなっています。隣に別客が座ると「近っ!」と感じる場所がありました。

 


珍しいと思ったのがこのビッフェカート。各店で受け取った料理をまとめて運ぶ事が出来ます。

 

3階フードコートのショップリスト


『Sakai Food Kitchen(サカイフードキッチン)』のショップ一覧と配置図です。上の図の右下から時計回りに見て行きます。

 

3590:つじ田


特注麺を使用した、つじ田の「つけ麺」。厳選素材で創り上げた濃厚豚骨魚介スープが売りで、途中でスダチや黒七味をかけながら、味変するのも良し。EXPOCITYにも出店している東京発のお店です。

3600:麺や福はら


4年連続で食べログの百名店にも選ばれる大阪・生野に本店を持つ麺や福はら。こだわりの1杯を求めて全国各地からファンが食べに来るほど。フードコート初出店です。

 

3610:讃岐うどん 白庵


讃岐うどん 白庵は、2008年大阪市淀川区で創業、日本料理の板前出身の店主が生み出した、インパクト大の極太うどん。5年連続ミシュランに掲載される実力派で、店の前には平日から行列が続きます。

 

3620:築地孫右衛門


築地孫右衛門は、徳川家康の命を受け、江戸に築地の礎となる魚河岸を創設した森孫右衛門にちなみ孫右衛門と命名されました。ミシュラン2つ星出身の腕利き料理長が厳選したネタを提供。魚食文化の本場築地で培われた技をお楽しみください。

 

3630:日本橋 天丼 金子半之助


東京の日本橋に本店を構える天丼専門店。三代に渡り受け継がれた秘伝の江戸前のたれ・香り高いごま油で揚げ、豪快に盛り付けられた天ぷら・天ぷらとの相性を考えて炊き上げたご飯、三位一体の絶妙なバランスが売りのお店です。

 

3640:挽肉マニア


大阪本町に店を構えランチ時には行列の絶えないハンバーグ専門店「挽肉マニア」。「育てて食べるハンバーグ」を特徴としており、レアで提供されるハンバーグを焼け石で焼き上げて食べるスタイルです。おそらく最も混雑する店舗になると思います。あと、「焼け石」が提供されるので、他人に当てたり落としたりしないように細心の注意が必要です。

3650:鶏三和


純鶏名古屋コーチンを始めとした諸国名産鶏を中心に、鶏肉本物の味を提供する老舗店舗。ふわふわトロトロの卵に特製のだしが絡み、名古屋コーチンの歯ごたえと旨味が楽しめる贅沢な親子丼専門店です。日本三大地鶏のひとつである名古屋コーチンは飼育から販売まで自社一貫事業体制で管理しています。

 

3660:肉丸商店


客が牛肉の部位と量を選んで、焼きたてのお肉を秘伝のタレで絡めてその場で焼く 肉丼と鰹出汁が決めての肉吸い専門店。

 

3670:韓国料理bibim’



本場を超える石焼ビビムパとスンドゥブを中心に韓国料理を提供。アツアツのお鍋のスンドゥブや石焼きビビムパ、ヤンニョムチキンといった本格韓国料理が手軽に食べられるお店です。店名の「ビビム」とは韓国語で「混ぜる」という意味です。

 

3680:陳麻婆豆腐麺飯館



創業は1862年。四川省成都市が本店。日本の陳麻婆豆腐は世界で唯一、暖簾分けされました。2000年に日本へ進出、麻婆豆腐が生まれ当時のレシピを守り、四川料理の源流である唐辛子の辛さ「辣味・ラーウェイ」と「華椒・マーウェイ」の激辛だけではない伝統四川料理の多彩な美味しさが楽しめます。

 

 

3690:伝説のすた丼屋


『秘伝のニンニク醤油ダレ』で炒めた豚バラ肉を大盛りご飯にのせたボリューム満点の”すた丼”や柔らかくジューシーな唐揚げの他、スタミナ満点のメニューを取り揃え。元ボクサーの故:橋本省三氏が東京都国立市「サッポロラーメン 国立店」を開業。従業員向けに「腹いっぱい食べてほしい」と橋本氏が考案した賄い丼がすた丼の原型となりました。

 

3700:宮武讃岐うどん


本場香川の讃岐うどんがセルフスタイルで楽しめる、さぬきうどん店。香川の「宮武讃岐製麺所」より届くうどん生地を、店舗で鍛えて製麺し、本場のうどんの「コシ」「風味」「喉ごし」を再現しています。

3710:あげとん/3720:どうとんぼり神座


・伝統のかつ丼・かつサンド あげとん
40年以上、地元で愛された伝統のかつ丼が堺に初上陸。サクサク衣の国産豚かつに、こだわり濃厚卵、深みのある出汁のきいた「かつ丼」は必食。自家製ソースの「かつめし」、「かつサンド」はちょっと懐かしく新しい味わい。

・どうとんぼり神座
目指したのは毎日食べられるやさしいスープ。フレンチレストランのオーナーシェフを勤めた創業者が一年半かけ完成させた完全オリジナル。あっさりしているのに素材の旨みとコクが凝縮した味。

 

3750:フルタ製菓直売所 ふるたす



『フルタ製菓直売所 ふるたす』は、『チョコエッグ』や『生クリームチョコ』でおなじみの『フルタ製菓』初の直営店。『ららぽーと堺』でしか買えない限定品も登場。

3770:たこ焼道楽わなか


ミシュラン ビブグルマン3年連続獲得。千日前に寿司屋や菓子屋を営んでいた 「わなか」は、その軒先でたこ焼を焼き始めたのが 現在の”たこ焼”としての ルーツ。特注の銅板で一気にこだわりの生地を焼き上げた外かり中とろ~り食感。さまざまな味つけが楽しめます。

 

3780:私のプリン食堂



大阪名物みっくすジュースをイメージした日本初のプリンやプリンを使った様々なスイーツをお楽しみ頂けるお店。使用している素材は「無添加・安心安全」の国産素材を厳選して使用しています。

 

キッズスペース


フードコートには子連れ向けのお座敷席やキッズスペースなどがあります。

 

『Sakai Food Kitchen(サカイフードキッチン)』ですが、話題性のある店から定番の店舗まで、魅力的な店舗がならんでおり、目移りすること必至です。招待客だけのプレオープンでも混雑していたので、グランドオープン時は長蛇の行列&席取り合戦が予想されます。この記事を参考に、最初から店舗を決めておき、ピークタイムを外して来店するのが吉だと思います。

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