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【2018年度内開通予定】E1A 新名神高速道路ー新四日市ジャンクション(JCT)~亀山西JCT間のインターチェンジなどの名称が決定!


NEXCO中日本は2018年11月21日付けのニュースリリースで、同社が建設を進めているE1A 新名神高速道路(新名神)の新四日市ジャンクション(JCT)~亀山西JCT間のインターチェンジ(ICどの名称が決定たと発表しました。今回決定されたインターチェンジなどの名称は、菰野インターチェンジ、亀山西ジャンクション、鈴鹿パーキングエリア(PA)の3箇所です。新名神は、東名、名神および新東名と一体となって、国土軸のダブルネットワークとして三大都市圏を結ぶことで、人の交流と物流を支える大動脈として日本経済を牽引する役割が期待されています。今回、ICなどの名称が決定した新四日市JCT~亀山西JCT間は、20063月に事業に着手し、2018年度内の開通を目指し事業が進められています。

【出典元】
E1A 新名神高速道路のインターチェンジなどの名称が決定

 

 

 

 

 



名古屋市と三重県津市を結ぶ東名阪道は、四日市JCTから亀山JCTまでの区間で渋滞が慢性化しています。国交省による2017年の渋滞損失時間ランキングでは、亀山JCT~鈴鹿ICの上り方面が4位に、下り方面でも四日市JCT~鈴鹿IC間が11位となっており、全国で上位の「渋滞難所」になっています。新名神の新四日市JCT~亀山西JCT間が開通すると、東名阪道の交通量が分散し、東名阪の慢性的な渋滞が大幅に緩和される事になります。

また、亀山西JCTについては、20063月の事業着手時は、名古屋方面と大阪方面をつなぐランプウェイのみの計画でしたが、6年後の20124月に、伊勢方面をつなぐランプウェイの整備が新たに事業化されました。伊勢方面をつなぐランプウェイは、既存のコンクリート製の橋梁に鋼製の橋梁を接続する、技術的に非常に難易度の高い工事で、現在、橋梁上部工工事に着手し、限られた施工ヤードで交通規制を行いながら工事が進められています。このランプウェイは、新四日市JCT~亀山西JCT間の開通後出来る限り早い時期の完成を目指しています。

 

2 Comments

匿名

ホントに猪瀬某は酷かった。あれほど非論理的で現実を無視した暴論はそれまで見たことがなく(そして現在進行形なのが外国人労働者受け入れの入管法改正)、そのようなものが時の政権に重用され(猪瀬某を恨むと同時に小泉政権の出鱈目ぶりも厳しく指弾したい)、あまつさえ都知事にまでなれるのですからおかしな話です。

じげ

今の東名阪は路肩を潰して無理矢理3車線にしている部分もあり、かなり無理をしていますよね。本来の役割以上の重責を担って来た東名阪にお疲れ様と言いたいです。

しかし、ここが開通しても結局は瀬田東JCT~草津JCTで集約されてしまうので、名阪間の完全二重化は2023年度の新名神全通を待たねばなりません。
瀬田東JCT~草津JCTは、現在でもお盆やGWの交通量は16万台/日と日本一だそうです。(名神と新名神の交通が全部集まるので当たり前ですが)災害や事故等で当該区間が通行止めになると、名阪国道や周辺の下道がパンクしてしまうでしょう。
長期にわたる建設凍結の直接の原因を作った猪瀬直樹氏を恨みます。

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