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沖縄本島初進出!「星のや沖縄」が読谷村に誕生、コンセプトは「グスクの居館」【2020年7月1日(水)開業】


星野リゾートは沖縄県読谷村に、星のやブランドの8施設目となる「星のや沖縄」を202071日(水)に開業します。「星のや沖縄」は、那覇空港から車で約1時間ほどの読谷村に位置しており、沖縄で「イノー」と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた浅く穏やかな海が広がる自然海岸沿いの立地です。美しい海岸線に沿うように広がる敷地内には、低層階のオーシャンフロントにこだわって設計された100の客室が並んでいます。「星のや沖縄」は、星野リゾートの沖縄本島初のホテルとなります。

【出展元】
星のや沖縄

所在地:〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村字儀間474

 

 


星野や沖縄の基本コンセプトは「グスクの居館」。「美しい海を望む絶景のロケーションで、沖縄の歴史や文化を感じられる、沖縄の贅沢を集めた空間を目指したい」そんな思いを込めて作られたホテルは「グスクの居館」。「グスク」は、明確な定義は決まっていませんが、一般的には聖域や人の暮らす集落、有力者の居城などを、石や石壁で囲った場所とされています。星のや沖縄は、今もグスクの中で沖縄らしい豊かな生活が守られ、それが進化し続けていたらどうなっていただろうか?と考えながら、滞在の提案を行います。

 

 

エリアを守る「グスクウォール」


星のや沖縄を囲うグスクウォールは、施設は沖縄の史跡「グスク」からインスピレーションを得て造られた高さ4.5mの壁で囲まれています。ウォールには空が抜けて見えるように小さな穴を開けて、読谷村の伝統的な織物「読谷山花織」の模様が描かれ、海岸線と対になるようにエリア全体を包みこみ、日常から離れた独自の世界観を醸成しています。かつての「グスクの石壁」に、人々の暮らしを守る役割があったことから、星のや沖縄での豊かな滞在を守るシンボルと位置づけています。

 

 

 

景色に馴染むようにデザインされた畑と庭


グスクウォールと客室の間には、アセロラ・シークワーサー・グアバなどの果樹や、沖縄で馴染みのある草花が育つ畑と庭が広がっています。人々の暮らしを支える畑を、洗練されたデザインに変えて景色の中に取り入れました。

 

沖縄の海を眺めて暮らすための客室



「星のや沖縄」では、沖縄での最も贅沢な過ごし方は“海を眺めて暮らすように滞在すること”だと考え、全客室から海を眺めれらるように設計されました。低層階のオーシャンフロントにこだわった客室から、美しい海を間近に臨むことができます。また、大きな窓からは心地よく海風が抜け、部屋のどこにいても海を感じることができます。

 



各客室には気軽に出入りできる土間に大きなテーブルを備えた「土間ダイニング」が設置されました。「土間ダイニング」には簡単な調理機能を備えており、客室に届いた下準備済みの料理を、好みのタイミングで仕上げて味わう「ギャザリングサービス」を利用することができます。

 

 

崖の上から海へ向かって突き出すように造られたエリアには、深さ約140cm、全長40mの広さのインフィニティプールがあります。深さ10cmの浅瀬エリアには水中に椅子が点在しており、服を着たまま気軽にプールに入ることが出来るます。また夕暮れ時には、正面にサンセットを眺める絶好のビュースポットになります。

 

「星野リゾート バンタカフェ」もオープン!

ホテルの滞在中は、近接するカフェやビーチでも美しい海を堪能することができます。表情豊かなサンゴの海を眺めながらカフェでひとやすみ、ビーチでは透明度の高い海で海水浴が楽しめます。

入り江に沿うような崖の上に立つバンタカフェは、自然の地形から生まれた非日常空間が広がる、国内最大級の海カフェです。少し高さのある崖の上からは、どこまでも広がる水平線を一望でき、崖の下に降りればすぐに波が足元に迫る臨場感を楽しめます。朝食からサンセットタイムのアペリティフまで、幅広く利用する事ができます。

 

 

 


【施設詳細】
名称:「星のや沖縄」
所在地:沖縄県中頭郡読谷村字儀間474
客室:100
パブリック施設:プール・ライブラリーラウンジ・スパ・メインダイニングなど
チェックイン 15:00/チェックアウト12:00
宿泊料金:1109,000円+税~(1室あたり、サービス料10%別、食事別)
交通:那覇空港から車で約1時間
開業日:202071()


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