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新型「トヨタ・ハリアー」は内外装ともにグッドデザインでコスパが良い隙が無いクルマだった!


トヨタ・ハリアーは「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」として開発され、1997年に初代モデルが発売されました。「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売され、現在まで続くSUVブームの震源地となりました。日本国外では初代と2代目モデルが同社の「レクサス」ブランドの「RX」として販売され北米におけるLEXUSブランドの成功は「RX」=ハリアー、によって決定づけられました。

 

 

 

 

ハリアーは2020年月に4代目にフルモデルチェンジしました。先代は国内専用車でしたが新型は本格的グローバルモデルとなっており、北米市場では、2020年に2代目ヴェンザとして販売され、2022年からは中国での現地生産が開始される予定です。それでは、モデルチェンジしたばかりの新型ハリアーを見て行きましょう!

 

 

ヘッドライトの様子です。近年のLED照明の進化によりライト形状の自由度が増した他、デイライト化が標準装備となりクルマの表情がかわりました。

 

 

 

ハザードを点けるとこんな感じです。

 

 

 

真正面から見た様子です。3代目もスタイリッシュでしたが、新型はさらに「シュッ」としました。これはカッコイイですね!

 

 

 

斜め後方から見た様子です。Cピラーのデザイン処理が巧みでSUVにありがちなモッサリ感が無くなりました。これぞ都会派SUVといった感じです。

 

 

 

反対方向から見た様子です。リアのデザインはかなりよいです。

 

 

 

真後ろから見た様子です。真一文字のテールランプが新鮮です。

 

 

 

リアのウインカーの取り付け位置が下過ぎるのが若干気になりました。

 

 

 

続いてインテリアを見て行きましょう!ナビがデカい!

 

 

 

ハンドル付近はこんな感じで、オーディオ操作、ACC操作などが集中配置されています。今後自動運転のレベルが上がるにつれ、ハンドル部のコントロールスイッチはさらに重要度が増してくると思います。

 

 

 

インパネの様子です。メーター類は2眼のアナロメーター、その間に7.0インチのTFTカラー液晶を使ったインフォメーションディスプレイを配置しています。最近の欧州車はフル液晶モニタ搭載の車種が多いので情報量的に若干不満が残ります。

 

 

続いてナビ。センターコンソールから飛び出した大型モニタがインパクト抜群です。大画面を生かして画面を分割して地図とエアコン設定などの情報を表示する事が出来ます。

 

 

 

ルームライト付近の様子です。このあたりのデザイン処理がカッコイイ。

 

 

 

ルームミラーはデジタルインナーミラーです。後席に人がいても関係無しに後方の状況が把握できます。

 

 

 

馬の鞍をイメージしたという幅広く堂々としたセンターコンソール。質感、使い勝手共に良い仕上がりです。

 

 

ドア付近の様子です。スイッチ類が若干プラスチッキーですが、全体のデザインが秀逸で高級感を感じる仕上がりです。

 

 

 

よく見るとドアトリムにタカのエンブレムが。

 

 

 

リアシートの様子です。デザインが売りのクーペスタイルのSUVなので頭上の余裕はそれほどありませんが、窮屈で実用性がない・・という事はなくヴォリュームのあるリアシートのおかげでロングドライブも十分こなせそうです。

 

 

 

トランクの様子です。広さも十分。

 

 

 

新型ハリアーは発売前から話題を集め、発売後は人気が炸裂している人気車種です。デザイン性に優れた内外装に加え、実用性が高く、コストパフォーマンスが良い。「人気が出ない理由が見当たらない」そんなクルマに見えました。

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