【再都市化ナレッジデータベース】

関電不動産開発が名古屋市中区栄一丁目に延床面積 1.38万㎡オフィスビルを開発【2021年11月竣工予定】



関電不動産開発は、2020年8月20日付けのニュースリリースで、名古屋市中区栄一丁目においてオフィスビル建設に着手したと発行しました。計画地は、名古屋市営地下鉄の東山線、鶴舞線「伏見」駅徒歩 4 分に位置し、東山線で中部地方最大のターミナル駅である「名古屋」駅、名古屋最大の繁華街である「栄」 駅ともに 1 駅でアクセス可能という交通利便性に優れた立地です。

新ビルの規模は地上 13階建、延床面積 13,804 ㎡、基準階貸室面積 676 ㎡(約 200 坪)、駐車場台数 91 台で、200 坪以上の整形無柱執務空間の実現と車両ニーズにも対応したオフィスビルとなります。また、近年のテナント企業のニーズである BCP(事業継続計画)対応を満たす為に、非常時において共用部と専有部の一部にも電力供給可能な非常用発電機設備(72 時間対応)、断水時 にトイレ洗浄が可能な雨水利用システムおよび防災備蓄倉庫などの機能を備えています。 この計画は関電不動産開発にとって 11 年ぶりの名古屋エリアにおけるオフィスビル開発事業となります。

 

【出展元】
名古屋市中区栄一丁目におけるオフィスビル開発のお知らせ

 


【物件概要】
所在地 : 名古屋市中区栄一丁目 809 番他
敷地面積 : 1,869.83 ㎡(566 坪)
延床面積 : 13,804.01 ㎡(4,176 坪)
構造規模 : 鉄骨造、地上 13 階
基準階面積 : 676.08 ㎡(205 坪)
設計・施工 : 大和ハウス工業株式会社
工 期 : 2020年 8月~2021年 11月(予定)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です