MENU

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

【再都市化ナレッジデータベース】

【再開発の卵】南海電鉄と大阪メトロが「なんさん通り」沿いで再開発を計画中。「難波千日前建物解体工事」の最新状況 22.06



難波駅東側のなんさん通沿いで、南海電鉄と大阪メトロが共同で再開発を計画しています。不動産・建設の総合メディア「建設ニュース」が伝える所によると、両社は旧・三菱UFJ銀行難波駅前支店が入居していたビルの土地を取得したとの事です。現地では、解体工事が進めているとの事です。

工事名は「難波千日前建物解体工事」、発注者は南海電、解体工事は南海辰村建設が担当。労災保険関係成立票によると解体工事は2021年11月から2022年9月末までとなっています。

 

【出展元】
建設ニュース>大阪・なんばの土地を取得/既存建物の解体工事が始動/南海電気鉄道と大阪メトロ

 

 

 

2022年6月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年4月だったので、約2ヶ月振りの取材です。
建物全体が解体足場に覆われていました。

 

 

 


真正面から見た様子です。

 

 

 

 


最後は南西側から見た様子です。

 

 

2022年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年12月だったので、約4ヶ月振りの取材です。

 


北西から見た様子です。ビルの正面左下に大きな穴が空けられており、内部で解体工事が行われている事が伺えます。

 

 

 

 


真正面から見た様子です。写真右側の小さなビルも再開発に参加するのでしょうか?

 

 


最後は南西側から見た様子です。

 

 

 

2021年12月の様子

現地の撮影時に派内装解体工事が行われていました。現地には南海電鉄と大阪メトロの連名で広告看板が掲示されていたので、本計画は両社の共同プロジェクトになる可能性が高いです。

 

 

西側から見た様子です。敷地面積は約750㎡ほどと狭く大規模な再開発ではありません。

 

 

 

ちなみに、計画地前の「なんさん通」は2025年を目処に歩行者空間化が計画されており、数年後には上のイメージの様な通りに生まれ変わります。

 

 

最後は現在のなんさん通りの様子です。

2 COMMENTS

ぽり

あけましておめでとうございます。昨年は急に5つの輪や、梅田のクローバーなどの物件が重なり、今もパケ死状態ですのでコメントは久しぶりです。
解体が始まる物件ですが、旧三菱銀行難波支店建設時に、難波片江線計画の境界の為、他のビルと向きが違っておりビルの奥側も三角形の空き地が空いていますね。
このビルの建設時にnambaなんなんの電気設備や空調設備を地下に設置協力しているため、大阪地下街の株主の南海と大阪地下街の親会社の大阪メトロとしては、是が非でも取得しておく必要がありました。
南側の関電不動産の難波センタービルも地下にはnambaなんなんの設備とテナントの納品スペースとなっています。
ps.ジャンカラが入居しているビルですが、ロッククライミング方式でのビル清掃や風力発電、大型橋梁などの点検作業を行う大手が設立時に最初に仕事をもらったのがこのビルですね。

神奈川県人

二つの会社が手を取り合って協同で再開発をするのは大変素晴らしいです。
この開発を機に、大阪メトロ千日前線と南海汐見橋線も協同で開発を特に
汐見橋駅=桜川駅と駅前に敷地が有る木津川駅も商業施設や何かを作って
欲しいと切に願っております。田舎の地方電鉄駅ならいざ知らず、難波駅にも近いので
絶対に人が来るので再開発をするべき所です。頼むから発展してくれ、汐見橋、木津川エリア~~!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です