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シェラトングランドホテル広島 宿泊記〜 Part1 客室(デラックスキング35㎡)外観・ロビー編



シェラトングランドホテル広島は、広島駅北口に所在する、観光やビジネス利用に便利な立地のシティホテルです。238の客室、2つのレストラン、屋内プールやフィットネスを備え、フルサービスを提供しています。2011年に広島市内初の外資系ホテル「シェラトンホテル広島」として開業しました。

2015年6 月にはワンランク上のプレミアムカテゴリー『シェラトングランド』に指定され「シェラトングランドホテル広島」へとホテルステータスがアップグレードし、現在に至ります。

【出展元】
シェラトングランドホテル広島

 



シェラトングランドホテル広島は、広島駅北口前約2.9haに対する再開発「若草町地区第一種市街地再開発事業」により開発された新街区「アクティブインターシティ広島 」に位置しています。ホテル、商業施設、オフィス、住宅からなるの複合施設で、地上21階、地下1階のホテル棟に入居しています。広島駅とは2階レベルの屋根付きペデストリアンデッキで直結しており交通利便性は最高の立地です。

 

「2階エントランス」は広島駅橋上駅舎とデッキで直結



2階のエントランス付近の様子です。シェラトングランドホテル広島の入口は1階と2階にありますが、2階エントランスは広島駅橋上駅舎と歩行者デッキで繋がっています。

 

 


2階エントランスの様子です。流石に高級感がありますね。

 


ロビーに置かれていたアート作品です。

 

 


早速エレベーターに乗ってレセプションに向かいましょう!

 

シェラトンブランドのカフェバー「&More by Sheraton」


カフェバー「&More by Sheraton」の様子です。「&More by Sheraton」は、シェラトンブランドのカフェバーで2022年6月、広島に日本初上陸しました。ホテルならではのアフタヌーンティーセット(要予約)をはじめとした絶品のスイーツ、コーヒーからアルコールまで豊富なドリンクメニューが楽しめます。

 

 


けっこう広くて席数もあります。ナチュラルテイストと派手さをギリギリで調和させた様な、若干攻めたデザインだと思います。

 


この写真は人が居ないタイミングを狙って撮影しましたが、午後には「ヌン活(写真映えするアフタヌーンティーを楽しむ女子会的な意味)を楽しむ女の子グループが沢山いました。

 



「&More by Sheraton」では、テイクアウトの軽食やスイーツ、ホテルオリジナルのギフトを販売していました。ホテルスイーツをテイクアウトして、客室で楽しむのもアリですね。

大空間が広がる「レセプション」


レセプションの様子です。MICE施設を思わせる高い天井の大空間が気持ちいい。

 


このナチュラルテイストとPOPな派手さを上手く調和させた感じは、先ほどのカフェバー「&More by Sheraton」と同様で、客室も同じ様なテイストで纏められています。

 


ロビーに置かれているソファーセットの様子です。

 


チェックインを済ませて客室に向かいます。

 

 


客室階のEVホールの様子です。レセプションなどに比べるとPOPさは控え目で、和のテイストを押し出した感じです。

 

デラックスキング(35㎡)



今回はシェラトングランド広島に2泊ました。1泊目のお部屋はデラックスキング(35㎡)!9階~19階に位置するシェラトングランド広島で最もベーシックなお部屋です。

年末の繁忙期ですが、2泊の宿泊予約を1泊づつ2つに分けて、スイートルームにアップグレード申請できる「SNA(スイートナイトアワード)」を2回申請したのですが、両日とも否決されてしまいました(笑)

 



しかし!シェラトングランド広島の客室はボトムでも35㎡もあるので広々快適です。高級ホテルらしい、高揚感を感じるデザインもGoodです!

 



ベッドはシェラトンオリジナルベッド「シェラトン・シグネチャー・スリープ・エクスペリエンス」で、幅200cm × 長さ203cm × 高さ60cmのキングサイズが1台。ウェスティンの「ヘブンリーベッド」には負けますが、相当寝心地が良かったです。

 


窓側から客室を見た様子です。客室面積35㎡の割に広々と感じます。その理由は、水廻りがオープンになってるからです。このドレッサーをオープンにした客室レイアウトは、シェラトングランドホテル広島が先鞭をつたもので、最近の多くのホテルがこのレイアウトを採用しています。

 



しかし、先駆者であるが為の弱点があります。それは、シェラトングランド広島の後に開業したホテルが、こぞって採用している、オープンな水廻りを仕切る「スライドスクリーン」が無い事です。入浴時の着替えなどの際に、プライバシーを確保する事が出来ません。

 


ベッドボードの様子です。デザイン的に練り込まれていて、かなり良い感じです。

 


ナイトテーブルの様子です。後付ですが、USB充電ポートやコンセントが用意されていました。

リビングスペース


快適なホテルステイに欠かせないのが、ベッド以外の寛ぎスペース。シェラトングランド広島には、オットマン付きの大きなチェアーがありました。

 


さらにガラスばりのデスク。背もたれの高いチェアとあわせて2名が寛げるスペースがありました。このワークデスクは広さがあり、デスクライトもあるので、ちゃんと仕事をする事ができそうです。

TVボードとミニバーコーナー


TVボードの様子です。TVボードとミニバーコーナーが一体化した造りとなっています。テレビは49インチの液晶モニタで充分な大きさです。DVDプレーヤーもありました。

 


ミニバーコーナーはこんな感じです。

 


冷蔵庫はこんな感じです。

ウエットエリア


続いてウエットエリアを見て行きましょう!前述の通り、ウエットエリアを目隠しするスライドスクリーンはありません。

 


ウエットエリアを見通した様子です。バスルーム・トイレ共にガラス張りです。

 

 


ドレッサーはこんな感じです。かなり大理石張りで高級感があります。

 

 


バスローブはこんな感じです。今回は寝疲れしない様に、フロントにパジャマをお願いしました。

 

 



バスルームの様子です。ユニットバスではなく、在来工法で作られた大理石張りで高級感のあるバスルームです。

 


バスタブが大きく洗い場付きなので、メチャクチャ快適でした。お風呂の満足感はかなり高めです。

 


最近流行の環境対策の一環として、バスアメニティは据え付けタイプとなっていました。

 

 



バスルームを出て、こちらはエントランス付近にあるクローゼットの様子です。必要充分な広さがあり問題無しです。

 


客室入り口付近の様子です。

 

シェラトングランド広島からの眺め


シェラトングランド広島から見た西側の眺めです。

 


こちらは東側の眺めです。個人的には西側の眺めの方が良いと感じました。

 

Part1:まとめ



シェラトングランド広島の1泊目に泊まったお部屋:デラックスキング(35㎡)は数値以上に広々していて、バスルームは洗い場付き、ガッツリ使えるワークデスクもあって快適そのものでした。ただし、ウエットエリアを仕切るスライドスクリーンが無い点は、ウィークポイントなので、気にする方は要注意です。

今回は2泊して、別のタイプの部屋にも泊まりました。なのでPart2に続きます・・!

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