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マンダリンオリエンタル東京 宿泊記 Part2 〜客室(グランド ルーム)・朝食編〜



マンダリン オリエンタル 東京(Mandarin Oriental, Tokyo)は、東京都中央区の日本橋三井タワー内に所在する外資系の高級ホテルで、2005年12月2日に開業しました。マンダリン・オリエンタルホテルグループと三井不動産が、30年間の賃貸契約を結び、三井本館の隣に建設された超高層ビル「日本橋三井タワー」上層階にマンダリンオリエンタル東京が入居しました。

【出展元】
マンダリン オリエンタル 東京公式サイト
ザインコンセプト「森と水」の“成長と成熟”をテーマに 全179室のゲストルームを改装

 

▼ロビー・外観はこちら!

マンダリンオリエンタル東京 宿泊記 Part1 〜外観・ロビー編〜



 

 



宿泊レポの2回目は、客室(グランド ルーム)・朝食編!今回宿泊したのは、マンダリングランドルーム(ツイン)富士山の眺望とスパのようなバスルームを備えた60㎡の客室で、スイートルーム以外の客室の中で最も広いタイプお部屋です。

 

 

マンダリングランドルーム


公式サイトからお借りしたフロアマップです。入口手前にウォークインクローゼット、次にウエットエリア、居室といったレイアウトになっています。

 

 

 

 



それでは客室を見て行きましょう!マンダリン オリエンタルは、「センス・オブ・プレイス(Sense of Place)=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」というグループ理念を掲げています。

 

 

 



東京のデザインコンセプトは「森と水」。ホテルを「一本の大きな木」、ゲストルームを木の集合体である「森」と捉え、日本橋が呉服と縁の深い地であることから、職人や工芸家の技術によるオリジナルデザインのファブリックを用いて空間を展開。館内や客室の調度品には、日本伝統の色、モチーフ、質感を取り入れ、上質な空気を創りだしています。

 

 


ベッド付近の様子です。ベッドサイズは幅135cm × 長さ203cm × 2台。

 

 


ナイトテーブル付近の様子です。読書灯は手前に引き出すとON、元の位置に戻すとOFFになります。

 

 


ナイトパネルはこんな感じです。以前宿泊したホテルザ三井京都にあったBOSE製のBluetoothスピーカーがありました。
いつもどおり癒やし系BGMを流して心を落ち着かせる事ができました!

 

 

 


窓側から客室を見た様子です。ウェットエリアはガラス張りになっていますが、木製のブラインドで中を隠す事ができます。

 

 

 



ちなみに、マンダリンオリエンタル東京は2019年に全室リニューアルが完了しており5つ星ホテルとしての客室水準を維持しています。今回のリニューアルでは、果実が実り、落ち葉が重なり深みを増した成長シーンを、ゴールド、オレンジ、ダークパープルで構成し、壁面(ヘッドボード)にはしだれ桜や藤棚の刺繍があしらわれました。

 

 

トリプル使用時の客室内



今回、マンダリンオリエンタル東京に家族3人で二泊しました。初日はツインベッドをくっつけてもらい3名川の字で寝ましたがやはり狭く、二日目はエキストラベッドを入れてもらいました!

 

 

 


エキストラベッドを置くとこんな感じです。ラグジュアリー感は消し飛びます(笑)

 

 


エキストラベッドは数に限りが有るそうなので必要であれば事前にリクエストしておくのが良さそうです。

 

 

 

ソファ・ワークデスク


ソファーの様子です。大人1人が足伸ばして、楽々寛げるサイズでした。

 


この頭の上に来る「クニャッ」としたライトが、いかにもラグジュアリーホテルっぽくて良いです(笑)

 

 

 


ソファーに座りながら目の前に広がる風景。

 

 


トーキョーはいつの間にかニューヨークの様な摩天楼になりました。これは凄いですね・・・。

 

 


ソファーの横にはコーヒーテーブルがあって大活躍しました。

 


続いてワークデスクを見て行きます。写真では解りにくいですがこのテーブル、メチャクチャ大きいです。

 


電話機やデスクライトと比べると大きさが把握できます。これなら、インルームダイニングを頼んでも余裕で対応出来そうです。

 

 


テーブルよこの壁際にはコンセント、有線LAN、USB給電ポート×2がありました。

 

TVボードとミニバーエリア


続いてはTVボードとミニバーエリアを見て行きます。テレビはベッドの対面にあるローボードの上に設置されています。

 

 


テレビはソニーのBRAVIA、画面サイズは55インチです。画面の左右にスピーカーが付いた高音質モデルです。

 

 


テレビの下にはセキュリティBOXが収納されています。

 

 


テレビの右側にはドレッサーとミニバーがあります。電源コンセントもあって抜かりなし。ウエットエリアとは別に独立したドレッサーがあると本当に便利ですね。

 

 

 


ミニバーの上にはミネラルウォーター(無料)がありました。環境対策を意識してか?繰り返し利用できるガラス瓶を使用しています。スタッフの方に聞くと、ミネラルウォーターは何本追加しても無料ですが、持ち帰ると有料になるそうです。

 

 


ドリップコーヒーはこんな感じです。ブランドは「illy(イリー)」で、備え付けのマシンで淹れたてを飲むことが出来ます。

 

 

 


左から電気ケトル、illy(イリー)のコーヒーメーカー、カップ、きゅうす、お茶。

 

 


お茶は飲みきれないぐらい沢山ありました。紅茶は、イギリスの高級ブランドの「JING TEA(ジンティー)」。

 

 


ルームウエアは浴衣でした。

 

 


冷蔵庫の中はこんな感じです。

 

 

 



入口側から客室を見た様子です。写真左手前が独立したドレッサー、その奥がミニバー、写真右側の引き戸の中がウェットエリアです。

 

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1 COMMENT

ほんこん

ふう…
ため息しか出てこない
窓からこんな素敵な東京を見てみたいものです
海外旅行いけないかわりに泊まってみるのもありだなあ
その前にお金貯めないと!

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