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【再都市化ナレッジデータベース】

京都東山バンヤンツリー(Banyan Tree)(仮称)京都りょうぜんホテル新築工事の状況 21.04【2024年開業】

京都東山バンヤンツリー(Banyan Tree)は京都市東山区にあった「ホテルりょうぜん」跡地に計画されているラグジュアリーホテルです。客室数は60室、レストラン、バー、ライブラリー、温泉、ジム、数々の受賞歴を誇るバンヤンツリー・スパの開発を予定しています。マスターアーキテクトは建築家の隈研吾氏が担当。京都市中心部で初めて、且つ唯一のラグジュアリー 温泉ホテルとなります。

また、ウェルス・マネジメントグループは、2021年04月12日付けのニュースリリースで同社のホテル開発事業の最新の進捗を発表しました。それによると、同社グループが京都で開発を進めている「京都東山バンヤンツリー(Banyan Tree)」「京都東山シックスセンシズ(SIX SENSES)」の2施設の開業時期が近隣や行政との協議に時間を要している事から当初の見込みよりも遅れ、2024年となるとの事です。

 

【出展元】 →ウェルス・マネジメント>ホテル開発事業の進捗について

   


 

 

バンヤンツリーとは


出展:ホテル バンヤン ツリー プーケット

バンヤンツリーはシンガポールに拠点を置く、プレミアム・リゾート、ホテル、レジデンス、スパを展開する国際的な運営・開発会社です。1994年にタイのプーケット島にバンヤンツリー・プーケットを開業させ、その後順調にホテルを増やしており、同社グループは 2020年11月現在、49 軒 のホテル&リゾート、63 軒のスパ、75 軒のリテール・ギャラリーと 3 つのゴルフコースを 23 ヶ国で展開しています。

基本事業は 4 つのブランドを中心としおり、バンヤンツリーとアンサナ、新たに 加わったカッシーアとダーワを展開しています。バンヤンツリーは、子会社である Laguna Resorts & Hotels Public Company Limited を介し、タイを代表する総合リゾート施設「ラグーナ・プーケット」も運営しています。

バンヤンツリーの信条は、心身と精神の調和の場所―五感の聖域―を提供すること。その土地の特徴を利用者が楽しめるように造られたバンヤンツリーの各リゾートは、その土地の景観や建築様式をたくみに取り入れ、周囲をとりまく自然に融合したデザインを構築しています。

 

京都市東山区の「ホテルりょうぜん」を再開発


計画名称(仮称)京都りょうぜんホテル新築工事
所在地京都市東山区清閑寺霊山町7番、7番2
交通
階数地上4階・地下1階
高さ9.95m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途ホテル
客室数52室
敷地面積5689.2㎡
建築面積1738.20㎡
延床面積7156.31㎡
容積対象面積6829.23㎡
建築主株式会社 美松  合同会社 りょうぜん
設計者東洋設計事務所
施工者清水建設
着工2021年08月末(予定)
竣工2023年10月(予定)
備考2019年10月末で営業終了する「ホテルりょうぜん」の再開発で、シンガポールに拠点を置く「バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ」が日本初進出する。新ホテルの客室数は52室で、マスターアーキテクトは建築家 隈研吾氏が担当。スペシャリティ・レストラン、 バー、ライブラリー、温泉、ジム、数々の受賞歴を誇るバンヤンツリー・スパの開発を予定。京都市中心部で初めて、且つ唯一のラグジュアリー 温泉ホテルとなる。

 

2021年4月の様子


現地の様子です。清水寺の近く、維新の道の急な坂を登り切った高台に位置しています。

 

 


旧建物の様子です。

 

 


真正面から見た様子です。敷地面積が5689.2㎡ほどあるのでかなり広々としています。

 

 

 


建築計画のお知らせが掲示されていました。

 


現地は心臓破りの急坂を突破する必要があるので、追跡取材を続けると体力が付きそうです(笑)

 

2 COMMENTS

匿名

20年以上前、バンコクで見たバンヤンツリーホテルは180mくらいある超高層ビルなのに、厚みがほとんどない薄っぺらな建物で「日本じゃ絶対無理なスタイルだな!」と強く思ったことを思い出しました(笑)。

アリー my dear

先日はタイのラグジュアリーホテルである『デュシタニ』の京都進出のニュースがありましたけれど、それに続くビッグニュースですね(⌒▽⌒)

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