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【2022年春開業】バンヤンツリーが京都にラグジュアリー温泉ホテルを出店、建築は隈研吾氏が担当!

ホテルWマネジメントとバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは201935日に、京都市の新ホテルに関して運営委託契約を締結しました。バンヤンツリーグループは今回の京都の新ホテルが日本初進出となります。

アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 

京都市東山区の「ホテルりょうぜん」を再開発

 

新ホテルは、201910月末で営業終了する「ホテルりょうぜん」を再開発により誕生します。新ホテルの客室数は60室で、マスターアーキテクトは建築家 隈研吾氏が担当。スペシャリティ・レストラン、 バー、ライブラリー、温泉、ジム、数々の受賞歴を誇るバンヤンツリー・スパの開発を予定しています。京都市中心部で初めて、且つ唯一のラグジュアリー 温泉ホテルは、2022年春の開業を目指しています。

 

 

 

バンヤンツリーとは

 


出展:ホテル バンヤン ツリー プーケット

バンヤンツリーは、シンガポールに拠点を置く、プレミアム・リゾート、ホテル、レジデンス、スパを展開する国際的な運営・開発会社です。1994年にタイのプーケット島にバンヤンツリー・プーケットを開業させ、その後順調にホテルを増やしており、現在、、同社グループは 49 軒 のホテル&リゾート、63 軒のスパ、75 軒のリテール・ギャラリーと 3 つのゴルフコースを 23 ヶ国で展開しています。

バンヤンツリーの基本事業は 4 つのブランドを中心としおり、バンヤンツリーとアンサナ、新たに 加わったカッシーアとダーワを展開しています。バンヤンツリーは、子会社である Laguna Resorts & Hotels Public Company Limited を介し、タイを代表する総合リゾート施設「ラグーナ・プーケット」も運営しています。

バンヤンツリーの信条は、心身と精神の調和の場所―五感の聖域―を提供すること。その土地の特徴を利用者が楽しめるように造られたバンヤンツリーの各リゾートは、その土地の景観や建築様式をたくみに取り入れ、周囲をとりまく自然に融合したデザインを構築しています。

2 COMMENTS

匿名

20年以上前、バンコクで見たバンヤンツリーホテルは180mくらいある超高層ビルなのに、厚みがほとんどない薄っぺらな建物で「日本じゃ絶対無理なスタイルだな!」と強く思ったことを思い出しました(笑)。

アリー my dear

先日はタイのラグジュアリーホテルである『デュシタニ』の京都進出のニュースがありましたけれど、それに続くビッグニュースですね(⌒▽⌒)

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