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怒涛の勢いで出店を続けるアパホテルの最新の部屋に泊まって見た!アパホテル〈堺筋北浜駅前〉宿泊記

アパホテル〈堺筋北浜駅前〉は、大阪市中央区高麗橋2丁目に位置するビジネスホテルで、2018年12月11日にオープンしたばかりの新しいホテルです。客室数は193室で11㎡のシングル150室、ダブル42室、22㎡のツイン1室という客室構成です。
近年、怒涛の勢いで出店を続けるアパホテルですが最近は利用していませんでした。そこで最新のアパホテルの状況が知りたくなり、3か月ほど前にオープンしたばかりアパホテル〈堺筋北浜駅前〉に宿泊してみました。
エントランスロビーの様子です。大理石張りのゴージャスな造りが目を引きます。
アパホテル〈堺筋北浜駅前〉は都心型ホテルなのでロビーの面積は限られています。広く見せる為に壁面の大部分が鏡張りになっていました。
チェックインカウンターはグローリーの自動釣銭機とワコムの大画面液タブを組み合わせた斬新な造りで驚きました。業務効率を上げる工夫が随所に見られます。
それでは客室に向かいましょう!
 

 

幅140cmのベッド、40型以上のテレビ、枕元に照明スイッチなどの機能をまとめた「新都市型ホテル」

 



今回宿泊したシングルルーム11㎡です。最新のアパホテルは、シングルルームでもベッドは横幅140cmを確保してり寝心地は良好す。テレビは40型以上と大きく見やすく、枕元に照明等のスイッチや携帯電話の充電コンセントなど必要な機能をコンパクトにまとめてあるので、ベッドに寝ながら必要な操作ができるようになっています。

 

 


初期の頃のアパホテルは、社用族が見栄を張れる「豪華なエントランスロビーに、ゆっくりできる大浴場、最小面積9㎡の客室」というフォーマットで展開していましたが、最近は客室が若干広くなり11㎡程度が標準になっています。ちなみに厚生労働省が定める旅館業に関する規制では、ホテルの1客室の床面積は9㎡以上と定められています。以前のアパホテルは法令の下限の床面積の部屋を量産していました。
 

出典:旅館業の主な規制について

 


ルームウェアの上には折り鶴が置かれていました。これは昔から変わっていません。

 

 


ベッドは若干腰高な造りになっており、ベッド下に大型のトランクケース等を収納する事が出来ます。床下の掃除も容易な造りです。

 

 


ベッドサイドにあるナイトパネルの様子です。コンセントが2箇所、USB端子(2.1A)、照明、エアコンがコントロール出来ます。

 

 


液晶テレビはなんと50インチ!11㎡の部屋に50インチをブチ込んでくる所が男前です。

 

 


水回りの様子です。卵型の浴槽が目を引きます。

 

 

 


久々に宿泊したアパホテル。客室の標準的な広さが、極小9㎡から11㎡に広くなり快適性が大きく向上していました。また随所に業務効率を高める工夫が見られ、オペレーターの生産性が高い事が伺えました。怒涛の快進撃を続けるアパホテルは勝利の方程式を確立し、粛々と横展開している事がわかりました。


6 COMMENTS

無名

メンテナンスに関してはドーミーインがリードしていますね
単身寮の運営で蓄積されたノウハウがあると思います。

福島区民

ベッドメイクがちょっと雑ですね。最近の新しいホテルは未経験の外国人がほとんどなので技術習得まで大変そう。

匿名

すんませんパスは修正されてましたね。失礼しました。

匿名

ちょうど発祥地のに泊まったことありますが、老朽化が激しくて同系列と同じ金額取られてるのかと
思うとキレそうになりましたね。まあ出張だから会社の金だし気にしないことにしましたが。

あとテレビのアップの部分ですがWifiのSSIDとパスが載ってしまってるので修正したほうがいいと思いますよ。

アリー my dear

それはあるかも知れないですね。ホテルによって当たり外れがあるような気がします。
私もここ数年は利用しなくなりました。

くぼけん

アパの水回りは、ちゃっちいイメージです。
あと建物によってはメンテナンスが雑だったり。寝るだけと割り切っていれば、こんなものですかね。随所にギラギラ感と、部屋の狭さやイケてない感があって。申し訳ないですが私は好きではありません。

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