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阪神タイガース2軍の本拠地を鳴尾浜から尼崎に移転検討!球団創設90周年の2025年からの開場を目指す

阪神タイガースが兵庫・尼崎市内の小田南公園に2軍の本拠地を移転するプランを進めていることが明らかになりました。現在の2軍本拠地は西宮市の鳴尾浜にあり。、1994年10月に室内練習場、合宿所を併設してに完成しました。最大収容人数は500人で、敷地の問題もあり大がかりな客席の増設は難しく、球団は以前から将来的な2軍施設の移転を検討していました。

   

計画地は、阪神大物駅近くの「小田南公園」。阪神本線となんば線に挟まれたデルタ地帯です。

     

複数の尼崎市議会議員がSNSでイメージ図や概要をアップしています。SNSにアップされた資料によると、阪神タイガース2軍の拠点は尼崎市が同市の小田南公園に誘致を目指しており、それに答えるカタチで阪神側が提案を行った様です。今後は周辺住民へのアンケートや説明会を行う予定で、早ければ2021年3月に協定書を結び、球団創立90周年のタイミングとなる2025年3月に運用を開始する予定です。

 

計画ではW全施設を阪神グループが整備した後、北側敷地の都市公園施設を尼崎市に寄付し、小田南公園内の施設に係る維持費などは市が一定の経費を負担する計画です。客席付きのメイン球場は最大客席数4000人を想定。サブ球場や、多目的運動広場のほか、室内練習場、選手寮が整備される様です。

5 COMMENTS

笑牛拳

これはとても嬉しいニュースです。個人的に、プロ野球の二軍はもっと活用できると思うんです。
二軍でしか作り出せない距離感は確実に存在します。
具体的に言えば、近所の人が近くの公園に遊びに行くついでに見に行けるくらいの距離感。
その距離感の中に、つい最近まで甲子園を沸かせたスターが目の前にいることもあるんですよね。

近くの公園でいつも見てた、サインくれたり野球教えてくれた兄ちゃんが、気がついたら一軍で中心選手に成ってたら、熱くなって応援しますよねきっと笑
今回の計画はそういうきっかけを十分に作れるものだと思います。
日常の中に野球が根付いて、選手が育つ過程を見届けられる人がたくさん増えれば、本当の意味でのスポーツ文化が根付いてくるのかもしれません。

三刀流

今年は例外として、毎年春・夏、甲子園で高校野球大会が開かれる理由の一つは周辺にたくさんの野球グラウンドがあることです。夏は49校、記念大会は55校の選手たちがコンデションを整えるには、毎日の練習が欠かせません。大会期間中、関西の公営、企業、高校などのたくさんのグランドが球児たちの練習場として提供されています。試合がある日も甲子園入り前にどこかで練習します。甲子園ではノックだけで、すぐに試合です。これができるのは野球に理解のある関西だけでしょう。甲子園球場だけでは全国大会は開けません。
尼崎のこのサブグランドは球児たちのためにも役立ちそうです。

アリー my dear

鳴尾浜は不便ですから、こちらのほうが断然立地が良いですね。新たな施設に期待します。

摂津

メイン球場とサブ球場という形なので是非3軍制を実現させて欲しい!

通りすがり

こらは朗報ですね。
以前、尼崎にあった浜田球場。路面電車の車庫跡地に造られ、国道沿いに面していたが見るからにボロく、これでタイガースが優勝する球団とは思えなかったですね。
西宮市の埋立地に移転しましたが、皆さん指摘されていた観戦席の少なさ、設備の老朽化、交通の不便さなど周辺は倉庫や工場の集積地で殺風景てした。。
尼崎に返り咲いて、今まで以上に尼崎商店街がヒートアップしそうですねー。

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