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【再都市化ナレッジデータベース】

「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」が着工!園地・にぎわい施設が2023年9月、水族館・宿泊施設は2024年春開業予定


(株)サンケイビルを代表企業とする「神戸須磨Parks + Resorts 共同事業体」は2022年1月11日付けのニュースリリースで、神戸市須磨区に計画している「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」の水族館・園地建設工事を1月5日に着手したと発表しました!宿泊施設、駐車場、にぎわい施設も順次着工予定との事です。

このプロジェクトは、Park-PFI制度を用いて、JR神戸線「須磨海浜公園」駅より徒歩5分に位置する「須磨海浜水族園・海浜公園」を、園地、水族館、宿泊施設、にぎわい施設、駐車場で構成する新たな施設として再整備するものです。開発区域の敷地面積は約101,900m2、公園全体は約139,000m2。開業は、駐車場が2023年5月、園地、にぎわい施設が2023年9月、水族館・宿泊施設が2024年春の予定です。

【出展元】
「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」建設工事に着手

<神戸須磨Parks + Resorts 共同事業体>
サンケイビル(代表企業)
三菱倉庫
JR西日本不動産開発
竹中工務店
阪神電気鉄道
芙蓉総合リース
グランビスタ ホテル&リゾート

 


開発テーマは、「地域コミュニティと観光客が交流する“つながる”海浜リゾートパークの実現」。公園の利便性・快適性を高める「コミュニティ・パーク」と観光客誘致を目指す「デスティネーションリゾート」を調和させ、多様なつながりと交流を生むような場所と仕組み作りに取り組みます。

海浜公園は歴史ある松林を保全・活用・育成しながら、水族館を核に公園の利便性・快適性を向上。宿泊施設は、地産地消にこだわったフード&ビバレッジなど、価値体験型ホテルとして再生します。地域コミュニティ(エデュケーション)と集客ランドマーク(エンターテインメント)が共存・融合する「つながる」エデュテインメント水族館となることを目指しています。

 

 

中心施設となる新たな水族館は「つながるエデュテイメント水族館」がキャッチフレーズで、「オルカ(シャチ)スタディアム」「イルカスタディアム・アクアライブ」の3棟で構成されます。西日本唯一のシャチ展示とダイナミックなパフォーマンスを行う他 、アクアライブ棟では地域の生態・原風景から太平洋・サンゴ礁など 多様な海洋展示とアシカ、ペンギン、カメ等を展示し、神戸保全繁殖センターが設立されます。

 

 

 

 


また、CO2排出量削減およびエネルギーの効率利用を実現する環境配慮型システムや、感染防止対策等、これからの水族館に求められる様々な新技術の導入を計画しています。

 

計画概要



【2024年春開業】神戸須磨シーワールドが誕生!?須磨水族館を再開発、海遊館よりも大きな水槽を備えた巨大水族館に変身!

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