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JWマリオット・ホテル奈良 宿泊記〜Part2 エグゼクティブラウンジ(カクテルタイム・朝食)プール編


JWマリオットホテル奈良は、奈良市三条大路1丁目の奈良市役所の真向かいに所在する外資系の高級ホテルです。ホテルは、奈良県が進めるコンベンション施設やNHK奈良放送会館などを複合する大型再開発事業「県営プール跡地活用プロジェクト」の核となる国際級ホテルで、森トラストが開発を担当しました。

JWマリオットは、マリオット・インターナショナルのホテルブランドの中でも最高級に位置づけられるラグジュアリー・ブランドで、世界各地30を超える国と地域に95軒以上のホテルを展開しています。JWマリオットブランドは、今回が日本初進出となり『JWマリオットホテル奈良』は、奈良県では初となるインターナショナル・ラグジュアリーホテルとなります。

【出展元】
「JWマリオット・ホテル奈良」を2020年7月22日(水)に開業決定
JWマリオットホテル奈良 公式HP

 

 ▼ロビー・客室の様子がこちらをご覧下さい

JWマリオット・ホテル奈良 宿泊記〜Part1 ロビー・客室(グリフィンジュニアスイート)編



 

 


※ラウンジがある2階のブライダルサロン

JWマリオットホテル奈良の宿泊記Part2は、エグゼクティブラウンジ(カクテルタイム・朝食)プール編です!JWマリオット奈良のラウンジはとても評判が良いので、喜び勇んで会場に向かいました。

 


エグゼクティブラウンジがある2階には複数の宴会場がありパブリックスペースも立派です。

 

 


宴会場前のホワイエの様子です。この辺りの質感の高さからJWマリオット奈良のグレードの高さが伝わってきます。隣接する奈良県コンベンションセンターと連携して、MICEイベントなどで海外からの賓客を迎え入れる事を想定しています。

 

奈良に美味いものあり!ガストロノミーツーリズム世界フォーラム開催【2022年12月13~15日】



 

 

 


エグゼクティブラウンジは2階の一番奥にひっそりと佇んでいます。ラウンジに向かう廊下には高価そうな調度品の数々がありました。

 

 


エグゼクティブラウンジの入口は秘密基地の様に目立たない造りになっていました。中にはカードキーをかざして入室します。

 

エグゼクティブラウンジ



そして!ここが!!JWマリオット奈良のエグゼクティブラウンジです!!!

エグゼクティブラウンジにアクセス出来るのは、マリオットのプラチナエリート以上の会員および同伴者1名または、エグゼクティブラウンジのアクセス権のついた部屋への宿泊客となっています。今回はプラチナ特典で利用する事が出来ました。

 

 


ラウンジを見渡すとこんな感じです。丸い照明が柔らかい雰囲気作りに一役買っています。また、」JWマリオット奈良の2階には宴会場があるので階高(天井)が非常に高く空間的なゆとりが凄いです。

 

 


ラウンジは「邸宅スタイル」がテーマとなっており、ゆったりと寛ぐ事が出来ます。

 

 


こちらは朽ちた木を磨き上げた『上級者向けの木のテーブル』です!見た目は美しいのですがデコボコが多数あり使用難易度は高そうです。新手のアクティビティとしてチャレンジしてみて下さい。

 

 


ホテルの客室数を考えると相当な規模のラウンジだと思います。

 

充実のフードプレゼンテーションを堪能!



つづいて、一番楽しみにしていたフードプレゼンテーションです。JWマリオット奈良のラウンジは非常に評判が良いので、とても楽しみにしていましたが、噂どおりの充実振りで感動しました!

クラブラウンジの営業時間 ※12歳以下は19時まで入室可

 

07:00 – 11:00   朝食ブッフェ  ※レストランの場合もあり

17:00 – 20:00  カクテルタイム(夕食前の前菜)
20:00 – 22:00  カクテルタイム(イブニングスナック)

※ここに限らず、ホテルラウンジの運用は時期によって常に変動しています。詳しくはホテルに確認して下しさい。

 



レストランの夕食ブッフェに比べると品数は少なめですが、一品一品のクオリティが高く、腹持ちのするメニューが多いので夕食代わりになる内容でした。とにかく旨いです!!

スイーツ類はこんな感じで、ホテルクオリティのスイーツが好きなだけ楽しめます。

 

 


カクテルタイムのフードは最強です。ガッツリ系のメニューを盛り付けてみました。ローストビーフやチキンなどがあり、もう完全に夕食代わりになる内容です。

 

 


カレーが旨い上にトンカツ入れ放題。「カツ入れ放題だと!?これは男のロマンや!」などと意味不明な言葉を放ちつつ、調子ににのって食べ過ぎました(笑)

 

朝食ブッフェ



翌朝の朝食もラウンジで頂きました。カクテルタイムに比べると、あっさりしたメニューが多い印象でした。カクテルタイムのフードが凄かったので朝食は割と普通に感じました。

 


スクランブルエッグにカリカリベーコン、ソーセージ。海外のホテルを思い出させる定番の組み合わせ。

 


オムレツも旨かった。。

屋内プール


JWマリオット奈良には小さいですが屋内プールがあります。営業時間は08:00〜22:00で、宿泊者のみ利用可能で料金は無料。0歳~16歳のお子様は保護者同伴で利用可能です。

 

 



最新鋭ホテルだけあって、めちゃくちゃキレイです。コースロープは無く本格的に泳ぐプールではありませんが、水深は1.2mほどあり深めです。

 

 


入口付近にバスタオルが備え付けられています。

 

 


プールサイドに置かれたベンチの様子です。今回は夕食後の21時過ぎに利用したので貸切状態でした。このプールは子供の利用が可能なので、夏休みの日中などはファミリープール状態になる様です。

 

 



気持ちよかったのがこのジャクジー。プールで冷えた体を温める事が出来てメチャクチャ寛げました!バブルに包まれて天井を見上げているとエクトプラズムが体を離脱して行く・。。

 

まとめ



今回宿泊したJWマリオット奈良。ラグジュアリーホテルが少ない奈良県におて、現時点で唯一のインターナショナルブランド、しかもマリオット系列の最上級に位置づけられるJWマリオットという事で期待して行きましたが、その名に恥じないサービスとクオリティで満足する事が出来ました。

ただし、今回宿泊した部屋が55㎡の広いグリフィンジュニアスイートだった事に加え、マリオットボンヴォイのプラチナ特典で充実したフードプレゼンテーションを堪能出来た事が大きかったと思います。

一番ベーシックは部屋は36㎡ほどの広さで、ラグジュアリーホテルとしては厳しい水準で、ラウンジが利用出来ないと、宿泊費によっては価格と内容が釣り合わないと感じるかもしれません。次回はベーシックな部屋に宿泊してみて、そのあたりを検証してみたいと思います。

取り敢えず、今回の宿泊はメチャクチャ満足しており、食事が旨すぎて、もう一度泊まりたいと思えるお勧めできるホテルでした!

良い所

・奈良県内で唯一のインターナショナルブランドホテル
・鹿のウォールアートなど奈良を感じさせる館内
・隅々まで良い素材を使った豪勢なエントランスロビー
・最新鋭ホテルだけあって清潔な客室
・エグゼクティブラウンジのフードが最高レベルに旨い
・ホスピタリティあふれるスタッフ
・清潔なプールがあって気分転換出来る

 

悪い所
・奈良駅から遠い。最寄りの新大宮駅から徒歩10分ほどかかる
・洗い場のないバスルーム、小さなバスタブ
・客室内の質感は最高級とは言えない(恐らく県産の杉の素材が原因かも)
・スタンダードルームの面積が狭く(36㎡)価格と釣り合わない

 ▼ロビー・客室の様子がこちらをご覧下さい

JWマリオット・ホテル奈良 宿泊記〜Part1 ロビー・客室(グリフィンジュニアスイート)編

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