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【再都市化ナレッジデータベース】

南海本線ー高石駅高架化工事の状況 21.03



南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業は、南海本線羽衣駅から高石駅周辺区間における道路交通の混雑緩和や踏切における事故や渋滞を解消するとともに、鉄道によって分断されていた市街地の機能が一本化され、魅力ある街づくりの実現に大きな役割を果たす高架化事業です。総事業費は約550億円です。

 
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南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業の事業延長は約4.1km(南海本線3.1km・高師浜線1.0m)で、対象駅は羽衣駅・高石駅の2駅で途中13箇所の踏切が除却されます。事業年度は1997年度から2019年度ですが、工事の進展に伴い、2016年5月14日(土)の始発電車から下り線が高架線に切り替えられます。


 
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今回は下り線の高架直前の高石駅の様子をご紹介します。高石駅(たかいしえき)は、大阪府高石市千代田一丁目に所在する南海本線の駅で、島式24線のホームを持つ橋上駅です。乗降人員は9,598/日。現在、高架化工事が行われており、来月14日(土)から関西国際空港方面の下り線が高架に切り替えられる予定です。

2021年3月の様子



 

現地の様子です。前回の撮影が2016年5月だったので、約5年振りの取材です。

 

 


ホーム上の設備の様子です。2021年5月の完成を控え、ほとんど完成状態になっています。

 

 

 


エスカレーター付近の様子です。

 

 


待合室の様子です。

 

 


ホーム南端付近の様子です。

 

 

 

 


振り返ってホームを見通した様子です。

 

 



和歌山側の軌道の様子です。

 

 

 

 


改札内コンコースの様子です。

 

 

 


ハイアングルで見た内部の様子です。

 

 

 


右側が工事箇所ですが、シンプルに駅が2倍の広さに広がる事が直感的に理解できました。

 

 

 


こちらは高架下の様子です。延々と立ち並ぶ柱の列はまるで神殿の様です。

 

 

 


駅舎の外観はこんな感じです。

 

 

 


上り線の仮設ホームの様子です。

 

 

 



高架化工事は工事期間が長く途中で「ホンマにできるんかな?」と思う事がありますが、数年を経て激変した現場を見ると感動を覚える事があります。地道にコツコツといった表現がぴったりの工事だと思います。

 

 

2016年5月の様子 (下り線高架化完成)

高石駅の下りホームが5/14始発から高架に切替え!南海本線ー高石駅高架化工事の状況 1605(ホーム・軌道編)



 

高石駅の下りホームが5/14始発から高架に切替え!南海本線ー高石駅高架化工事の状況 1605(駅舎・改札階編)



 

 

2016年4月の様子

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現地の様子です。こちらは架設ホームですが2面4線の立派な駅施設となっています。


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関西国際空港方面の様子です。下り線の高架橋が架設線にそって延々と伸びています。

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反対側、難波方面の様子です。こちらが側も架設線にそって高架線が伸びています。

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架設ホームから、工事中の高架ホームを見上げると、既に駅名票が取り付けられいる事が確認出来ました。

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撮影ポイントを変えて、橋上駅舎から見た、難波方面の高架橋の様子です。


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同じく橋上駅舎から見た関西国際空港方面の様子です。下り線の高架ホームの建設工事はかなり進んでいる事が解りました。

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高架化工事が進む南海本線ー高石駅付近。高架ホームへの切り替え後に取材したいと思います。

 

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