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【再都市化ナレッジデータベース】

E29播磨自動車道(播磨新宮IC~宍粟JCT間)が2022年3月12日(土曜)に開通!中国横断自動車道・姫路鳥取線が全線開通へ!


NEXCO西日本は、2022年2月10日付けのニュースリリースで、E29播磨自動車道の、播磨新宮IC~宍粟JCT間11.5kmが3月12日に開通すると発表しました!これにより、兵庫県たつの市から鳥取県鳥取市に至る中国横断自動車道・姫路鳥取線(約86km)が全線開通する事になり、中国自動車道と山陽自動車道を結んだ西日本の交通ネットワークが充実。鳥取県と兵庫県・岡山県との南北軸の強化、さらに中国自動車道と山陽自動車道との一層の連携による東西軸の強化も期待されています。

【出展元】
E29播磨自動車道(播磨新宮IC~宍粟JCT間)は令和4年3月12日(土曜)に開通します ― E29中国横断自動車道姫路鳥取線が全線開通します ―

 

 

 



鳥取市と姫路市の間は、開通前の約2時間15分※1 から20分短縮の約1時間55分に、鳥取市と岡山市は開通前の約2時間55分※2 から15分短縮され約2時間45分で結ばれます。

これまでは、播磨新宮ICから佐用JCTまでは国道179号が主たる道路でしたが、過去10年で4度の通行止めが発生するなど、緊急輸送道路としての課題がありました。播磨道は、西播磨地域の緊急輸送の柱としての役割も果たすことになります。なお、全通後の通行料金は、普通車で山陽姫路東~佐用が1930円。播磨新宮~佐用が900円となっています。

※1開通前:鳥取道・国道179号利用(走行距離約113KM)
※2開通前:鳥取道・中国道・岡山道を利用(走行距離約199KM)

 

 



 

E29播磨自動車道は、兵庫県たつの市から鳥取県鳥取市に至る中国横断自動車道・姫路鳥取線を構成する路線です。今回の開通区間は鳥取道と中国道の結節点である佐用JCTに接続せずに大きく東に迂回している様に見えます。この為、鳥取市→姫路市に向かう場合、途中中国道を挟む事となり、作用JCTと宍粟JCTの2回の乗り継ぎが発生します。

播磨新宮~佐用JCTを最短ルートで結ばずに、何故この様なルートになったのか?少し調べてみましたが、良く解りませんでした。

2 COMMENTS

とおりすがり

鳥取道の四車線化を進めてほしいですね。行楽シーズンや雪の季節は渋滞が発生しますし、まえを走る車が極端に低速のことが多く、煽り運転はしないまでも、結構イライラします。

再都市化大ファン

仕事で毎週179号を走ようになりました。佐用ジャンクションにつながれば乗る価値はあるなと感じますが宍粟ジャンクションまで戻るルートが残念です。鳥取にとっては悲願だったようなので繋がった意義は大きいですね!

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