JR西日本、国内最大規模の鉄道博物館「京都鉄道博物館」を着工!





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JR西日本は31日、2016年春に京都府京都市の梅小路公園で開業する「京都鉄道博物館」の起工式を行い、同館の建設工事が始まりました。京都鉄道博物館は梅小路蒸気機関車館の西側に建設され既存の施設と一体的に運営されます。SLや在来線の特急、新幹線などの実物の車両を約50両が展示され、保有車両のうち19両は、最初に製造された「トップナンバー」とする計画です。敷地面積は合計3.1万平米、事業費は約70億円で国内最大の鉄道博物館となります。


【JR西日本プレスリリース】
京都・梅小路エリアでの鉄道博物館計画について










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京都鉄道博物館の本館は地上3階建てで、1階の車両工場を模したコーナーでは、実際の営業線とつながった線路を引き、展示する車両を適時入れ替えます。列車運転シミュレーターや同社社員が鉄道の仕事を紹介するコーナーも設けられ、鉄道技術の進歩を感じ、体験型の魅力に触れて、SLに乗ることができる施設とする計画です。

国内最大規模の鉄道博物館となる「京都鉄道博物館」。隣接する京都水族館と並んで、観光都市京都の新たな集客装置として、同市に大きな波及効果をもたらしそうです。



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[ 2014/02/05 14:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

これは楽しみ

大宮の鉄道博物館よりもこちらの方が雰囲気が良さそうですね。扇形庫が残っており、営業線と繋がった線路も引き込むので臨場感が違うでしょうね。以前、岡山を起点に中国山地・山陰方面を鉄道旅行した際に、津山駅の扇形機関庫(鉄道文化遺産)を訪問しました。扇形庫の中に旧国鉄時代の特急や急行車両をはじめ除雪車等の珍しい車両が保管され、国鉄職員OBの方が説明員をしていて、とても楽しめました。京都がオープンする2年後が楽しみです。
[ 2014/02/08 01:24 ] [ 編集 ]

弁天町もあとちょうど2か月後に

閉館が迫っていますね… 一抹の寂しさはありますが、場所を京都に移してスケールアップされる博物館がとにかく待ち遠しいです。

弁天町の展示物がほぼ全てそのまま移設されるのか、また新たな展示物の追加や施設内がどれほどの魅力あるものになるか。2年後のオープンに目が離せないです(^。^)
[ 2014/02/06 01:25 ] [ 編集 ]

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