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【再都市化ナレッジデータベース】

『バゲッジ160』東海道・山陽・九州新幹線「特大荷物」持ち込み予約制に。ベビーカーやスポーツ用品・楽器等は対象外


JR東海・JR西日本、JR九州は2020年3月10日付のニュースリリースで、東海道・山陽・九州新幹線の「特大荷物スペースつき座席」のサービス「baggage160(ばげっじ ひゃくろくじゅう)」を開始すると発表、2020年5月20日(水)乗車分からサービスがはじまりました。これにより、縦・横・高さの3辺合計が160cm超~250cm以内の「特大荷物」を東海道・山陽・九州新幹線に持ち込む場合、事前の予約が必要になりました。

【出展元】
東海道・山陽・九州新幹線への特大荷物のお持ち込みについて

 

 

 



現在、「特大荷物」を東海道・山陽・九州新幹線に持ち込む場合、指定席券売機や「エクスプレス予約」「スマートEX」「e5489」「JR九州インターネット列車予約」などで事前予約が必要です。指定席と紐付いているので、自由席に「特大荷物」を持ち込む事ができなくなりました。各種予約サービスで列車の検索・選択時に「特大荷物スペースつき座席」を指定、駅や旅行会社の窓口でも「特大荷物スペースつき座席」を希望する旨を係員に伝え予約を行います。

 

 



客室の最後部座席が「特大荷物スペースつき座席」として設定されており、特大荷物は、その座席と壁のあいだのスペースに置きます。このサービスの料金は、事前予約した場合は発生しませんが、事前予約なしの場合、持込手数料1000円(税込)が請求されます。

 

 


なお、160cm超でもベビーカーやスポーツ用品・楽器等に特大荷物のルールは適用されませんが。ただし、特大荷物スペースを利用する場合には事前予約が必要となります。

 

 

 

 

 


新大阪駅に本物のシートをつかったモックアップが展示されていました。

 

 

 

 


3辺合計が160cm超の「特大荷物」は予想以上に大きいですね。

 

 



現在はコロナ禍でインバウンド需要が消滅しているので『バゲッジ160』関連の話題は少ないですが、今後インバウンドが復活してくると、オペレーション含めて良い点悪い点が浮き彫りになってくると思います。『バゲッジ160』サービスがフル稼働する日が早く来てほしいと思いました。

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