バンコクに東南アジア最高と高さなる615メートルの超高層ビルの建設計画が始動、その名は「スーパータワー」!

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タイの首都バンコクで、東南アジア最高の高さとなる615mの超高層ビルの建設計画が動き出しました。タイの不動産ディベロッパー、グランド・カナル・ランド(Gランド)が、バンコク都内の地下鉄MRTラマ9世駅前で大規模な複合不動産開発を推進しており、この超高層ビルは再開発エリアのランドマークタワーとして建設されます。


【出典元】
newsclip東南アジア最高、高さ615メートルの超高層ビル バンコク地下鉄ラマ9世駅前に建設














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 この超高層ビルの名称は「スーパータワー」。地上125階、高さ615メートル、延床面積32万平方メートルで、高さは東南アジアで最高、世界でも上位10位に入ります。建物の安全確保のため、超高層ビルを得意とする米大手建築設計事務所スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリルを建設コンサルタントとして迎え、2019年の完工を目指しています。そういえば、日本電気の本社ビルの愛称もNECスーパータワーですね。


















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「スーパータワー」を含むエリア一帯のプロジェクト名は「ザ・グランド・ラマ9」。約12ヘクタールの敷地に、オフィスビル、マンション、ホテル、ショッピングセンター(SC)などを開発するビッグプロジェクトで、投資総額約1000億バーツ(3640億円)。建設地はタイ証券取引所(SET)の新本部ビル、タイ国営メディア会社MCOTの本社ビル、在タイ中国大使館などに近く、Gランドはバンコクの新都心として開発を進めています。


・オフィスビルの「ザ・ナインス・タワー」(地上36階と地上34階の2棟、2013年第2四半期に開業)
・英蘭系日用品大手ユニリーバのタイ本部ビル(地上12階)
・オフィスビルの「Gランド・タワー」(地上26―36階)
・マンションの「ベル・グランド・ラマ9」(地上27―43階の8棟、計2000戸)
・ショッピングセンターの「ザ・ショップス・グランド・ラマ9」
・4つ星ホテル(客室数285)

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[ 2014/12/05 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(1)

高さ615メートルで、延床面積32万㎡。
このスペックを見るだけで、無駄に高いだけということが分かる。六本木ヒルズ森タワーの方がはるかに効率的で賢いな。
結局、高さを誇示したいだけなんだよね。
[ 2014/12/06 20:22 ] [ 編集 ]

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