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JR宝塚線-宝塚駅橋上駅舎化


JR宝塚駅は現在改築工事中で橋上駅舎化され大幅に改良されます。イメージパースを見ると宝塚らしいレンガ風の壁面にレトロチックな屋根を配した姿になるようで、現在とは見違える様です。







      

現在のJR宝塚駅。工事真っ盛りといいた所です。








      

JRに対して対峙するのは「阪急宝塚駅」。現在のJR宝塚駅とは雲泥の差で圧倒的な規模と立派な駅設備を誇っています。阪急にとって「宝塚」の土地は特別なのでしょう。対するJRはフリークエンシー(運転頻度)では阪急に負けますが、直線的な線形を生かした速達性は阪急を圧倒しています。つまり梅田までの所要時間が短いのがJR強みです。今回の改築によりJRは阪急と比べて恥ずかしくない駅設備をGET出来そうで JR VS 阪急 の戦いはより激しくなるでしょう。

     






 


東側を遠望すると「元宝塚ファミリーランド」の跡地に建設中の「ジオタワー宝塚」が見えました。やはりこの界隈は「阪急のテリトリー」ですね?。



2 COMMENTS

ろんぐ

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>としとし さま。

JRの挑戦を阪急が受けて切磋琢磨し良くなってほしいですね。それにしても宝塚はいい所です。何となくお洒落な雰囲気が漂ってますし、山手なので緑も豊富。

そういえば、在阪私鉄の輸送量は90年初頭に比べて10%?15%減りましたが、実はそれ以上にJRが輸送量が増加しました。私鉄の旅客減ばかりがクローズアップされがちですが、JRの輸送改善に伴う旅客移転の結果、全体輸送量の平準化が計らました。
これにより京阪神全体のラッシュ時混雑率は大幅に緩和されたんですよね。やはり競り合っている位の競争状態がサービスレベルアップ向上に繋がりますので、良い競争はどんどんやってほしいです。

としとし

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数年前まで大阪で仕事をしていたこともあり、時々おじゃましています。
宝塚駅についてもJRと市が調整をしていたと記憶していますが、工事がここまで進んできたのですね。
確かに「雲泥の差」の駅でしたが、両者が競いあって、宝塚が更に発展すれば良いなあと思います。

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