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仙台空港


仙台空港は仙台駅から直線距離で14km程、海沿いの田園地帯に立地しており、滑走路は1,200mのA滑走路と3000mのB滑走路の2本です。起伏を持ったターミナルビルの形状は蔵王の山並みを模しているそうです。






        

国内線チェックインカウンター付近。天井が高くて開放的な雰囲気です。何となく関空に似ている気がします。






        

振り返って反対側を見ました。奥が国際線のカウンターです。





        

ボーディングボード。仙台空港の年間利用客数は年間約300万人、その内国内線利用客は年間270万人です。最も旅客の多い路線は大阪:伊丹空港で年間約103万人、次いで札幌:新千歳空港が約70万人です。ボーディングボードを見てハッとしたんですが、以前の仙台空港は関空便が結構あって、仙台発→関空経由→海外パターンのツアーが多くありました。しかし現在、仙台→関空便は消滅し、なんと成田便が出来ていました。かなりの乗り継ぎ需要が見込める仙台空港ですが、関空のハブ&スポークネットワークからはずされています。でも仙台空港の最大目的地は大阪で、現在最も高頻度で運行されています。航空業界の常識、ハブ&スポークの考え方から見ると、この路線配置はあまりに効率が悪いのではないでしょうか。。






        

こちらは国内線出発ロビーです。






        

振り返って反対側をパチリ。青色の仕切りの向こう側が国際線出発ロビーです。




        
最後は帰りに載った飛行機をパチリ。仙台空港は、なかなか立派なターミナルビルを持つ空港でした。



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