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グランドリニューアルされる堺筋本町駅の状況 19.09

Osaka Metroは2018年12月20日に、地下空間の大規模改革としてリニューアルデザイン案を発表した15駅のうち、御堂筋線中津駅、梅田駅、心斎橋駅、動物園前駅、中央線堺筋本町駅の5駅のリニューアルデザインを正式に決定しました。昨年発表されたデザイン案はかなりぶっ飛んだ内容だった為、多くの批判的な意見が意見が集まり大炎上する事態となりました。

そのため、同社に寄せられた多くの意見を踏まえつつ、多様性を大事にし「各駅の地域性や歴史性を活かす」という方向性をより深掘りし、奥山CDOの監修のもとデザインコンセプトやデザインをブラッシュアップしたデザインを新たに発表しました。

 

【出典元】
Osaka Metro Group 2018~2024年度 中期経営計画
駅デザイン案をブラッシュアップ 5駅のリニューアルデザインを決定しました

 





 

 

 

グランドリニューアルさる15駅はこちら



◆中央線:大阪港 (2021)、弁天町 (2022)、堺筋本町 (2021)、谷町四丁目 (2024)、森ノ宮 (2024)

◆御堂筋線:新大阪 (2019)、中津 (2019)、梅田 (2018)、淀屋橋 (2024)、本町 (2024)、心斎橋 (2020)、大国町 (2024)、動物園前 (2021)、天王寺 (2024)

【出典元】
Osaka Metro Group 2018~2024年度 中期経営計画

 

 

 

  2019年9月の様子

それでは大阪メトロから発表された完成予想図と現地を比べてみましょう!

 

 

 


現地の様子です。サインシステムなど古い施設がそのまま残っています。

 

 

 

続いてホームの完成予想図です。上の図は中央線ホームの様子です。ホームドアが描かれていますね。

 

 

 

堺筋線ホームの様子です。

 

 


最後は堺筋線ホームを見通した様子です。新入社員時代から愛用してきた駅、高度成長期の姿を遺すホーム。グランドリニューアル後は一気に令和の姿に生まれ変わる事になります。

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