【再都市化ナレッジデータベース】

シティタワー大阪本町 建設工事の状況【2021年11月竣工予定】


シティタワー大阪本町、計画名称(仮称)備後町計画は、住友不動産が2013年に取得した瀧定大阪旧本社ビル、SPP大阪ビル、りそな銀行備後町別館の跡地、約5.600㎡に、地上48階、軒高165m、延床8.86万㎡、総戸数は854戸のタワーマンションを建設する再開発計画です。設計・施工は清水建設が担当しています。

【出典元】
単独事業主で市内最大 大阪の中心地に誕生する全854戸・地上48階建て超高層免震タワー「シティタワー大阪本町」着工
【過去記事】
住友不動産の(仮称)備後町計画は地上48階、軒高165m、延床8.86万㎡のタワーマンション!
(仮称)備後町計画ー住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 18.06
(仮称)備後町計画ー住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 18.04
(仮称)備後町計画ー住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 18.02
(仮称)備後町計画ー住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 17.10
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 16.12
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.10
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.07
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.06
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.05
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.04
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.03
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 14.12
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 14.10
住友不動産が大阪・船場にあるオフィスビルを取得、跡地に分譲マンションを開発

【スペック】
名称:シティタワー大阪本町
計画名称:(仮称)備後町計画
所在地:大阪市中央区備後町2丁目30番地他
階数:地上48階、塔屋2階、地下1階
高さ:165m
構造鉄筋コンクリート造、一部SRC造
杭・基礎 :
主用途: 共同住宅、一部店舗
総戸数:854戸
敷地面積:5,594.24㎡
建築面積:3,700㎡
延床面積:88,600㎡ ※容積対象面積:55,940㎡
建築主:住友不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
着工:2019年01月(予定)
竣工:2021年11月(予定)※公式サイトより
入居開始:2022年03月(予定)※公式サイトより

 

所在地:大阪市中央区備後町2丁目30番地他

2020年5月の様子

2020年4月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2020年3月だったので、約1ヶ月振りの取材です。通勤に伴う必要な移動の際に撮影しました。

南側から見た様子です。順調に成長しています。

タワークレーンを見上げた様子です。

北西側から見た様子です。

清水建設は2020年4月13日に緊急宣言が出た7都府県の全ての工事を対象に一時中断を発注者と協議すると発表しました。シティタワー大阪本町の建設工事も4/19までは休みとなる様です。

最後は北東側から見た様子です。

2020年3月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2020年1月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

延べ床面積8.8万㎡の巨大タワーマンションの為、タワークレーン3機体勢で工事が行われています。

南西側から見た様子です。

南側から見た様子です。躯体が上に向かって伸び始めていますが・・ デカい。周辺のビルと比べるてデカすぎる。既に圧倒的なボリューム感が見て取れます。

最後は少し離れて西側から見た様子です。ビル街の中に3機並んだタワークレーンがプロジェクトの巨大さを物語っています。

2020年1月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2019年12月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

南西側から見た様子です。タワークレーンが1機増えて合計3機体制になりました。

南側から見た様子です。

2019年12月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2019年10月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

大阪国際ビルディングから見た様子です。

躯体が地上に姿を現し始めました!ズラリと並んだ柱が神殿の様子です。


南側のタワークレーンがマストクライミングしていました。

2019年10月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2019年9月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

ついにタワークレーンが出現しました!写真右奥のクレーンは稼働中で、中央手前のクレーンは組み立て中でした。

南西側から見た様子です。組み立て中のタワークレーンは敷地ギリギリに設置されており、なかり迫力があります。

取材時には地下躯体工事、タワークレーン組み立て、CON打設が行われていました。2機目のいタワークレーンの組み立ては10/17(木)に完了する予定です。

最後は北東側から見た様子です。太陽を背に輝くタワークレーンがカッコイイ!

2019年9月の様子

鉄筋工事、型枠工事、コンクリート打設が行われていました。

南西側のアップです。

北西側から見た様子です。

最後は南西側から見た様子です。

2019年7月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2019年06月だったので約1ヶ月振りの取材です。

この1ヶ月間でかなり工事が進んだ印象を受けました。

最後は南西側から見た様子です。

2019年6月の様子

現地の様子です。前回の撮影が2019年05月だったので約1ヶ月振りの取材です。

北西側から見た様子です。

最後は北東側から見た様子です。

2019年5月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年04月だったので約1ヶ月振りの取材です。

取材時点では、杭工事、地盤改良工事、外周躯体解体工事が行われていました。

南西側から見た様子です。

北西側から見た様子です。

2019年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。

取材時点では、杭工事、地盤改良工事、外周躯体解体工事が行われていました。

北西側から見た様子です。


最後は南西側から見た様子です。

2019年3月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年01月だったので約2ヶ月振りの取材です。


大阪国際ビルから見た現地の様子です。


最後は北東側から見た様子です。

1 COMMENT

アリー my dear

『とにかくデカい!』、これに尽きますよね(^_^;)
私も何度かこの現場へ見に行くたびに同様に思ってました。

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