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【再都市化ナレッジデータベース】

大阪駅地下ホーム(うめきた新駅)建設工事、東海道線支線地下化の状況 21.02【2023年春開業】

 



 

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、梅北2期地区西端を南北に走る東海道線支線(約2.4Km)を中央部に移設・地下化する事業で、JR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を錢高組・西松建設JVに決定、ついに建設工事が始まりました。新駅部を含む残る南側の区間は16年度内に工事契約を結び、22年度末の開業に向けて順次工事が進められます。

【出典元】
大阪市HP7回大阪駅周辺地域部会を開催しました PDF
日刊建設工業新聞>北側先行工区、錢高組JVが施工/うめきた2期基盤整備に連動
大阪駅北地区におけるJR東海道線支線地下化等について
PDF

 
 




出展:JR東海道線支線地下化事業

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、うめきた2期基盤整備に連動しており、2期開発区域を対象とした土地区画整理事業と一体的に実施されます。大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎6丁目から福島区福島7丁目に至る約2・4キロで、途中、ボトルネック踏切1カ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2カ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 

2021年2月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年12月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 


北側の様子です。

 

 


駅部の様子です。新駅は「大阪駅」の地下ホームとして開業し、新築される新駅ビル「ウエストゲートビルディング」を介してラッチ内接続(改札内)されます。

 

 


駅部のアップです。

 

 

 

 


新駅のコンコースがどの様な姿になるのか?妄想が膨らんできます。

 

 

 


最後は西側の様子です。

2021

 

2020年12月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2020年10月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


駅部をアップで見た様子です。

 

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 

 


少し引き気味で、ウエストゲートビルディングの計画地と絡めたアングルです。新駅はウエストゲートビルディングを経由して地下通路で大阪駅とラッチ内(改札内)で接続されます。

 

 

 

 


続いて東海道線支線地下化工事の様子です。

 

 

 


北側の様子です。

 

 

 

 


中間部分の様子です。

 

 


駅部の様子です。

 

 

 


日通ビル(日本通運大阪支店)跡地の様子です。

 

 

 


最後は計画地西側の様子です。

 

 

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3 COMMENTS

匿名A

梅田の地下道ってまだあるんですね。。
てっきり廃止されたと思ってました。。

アリー my dear

あと、外壁に石綿が使用されてたらしく、解体時に飛び散らないための飛散防止剤が塗布去れたからのようです。
前の方もおっしゃるように、重機でバリバリ壊してました。

ワダコウスケ

おや?と思ったので誰か日通旧大阪支店の画像を上げてないかtwitterで見てきたのですが、
どうやらこれは表面にもともと取り付けられていたパネル?を外した跡の姿らしいですね。
今はもうガッツリ建物側面が重機で削り取られているようです。

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