阪神本線ー甲子園駅リニューアル工事の状況 17.03(駅舎、改札内コンコース編)

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阪神本線ー甲子園駅ですが、駅の老朽化が進みバリアフリーの観点からも問題があった為、駅の大規模リニューアルが行われています。
リニューアルされる甲子園駅は、上下ホームを野球ボールの「白球」をイメージした大屋根で覆われます。








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前回の撮影が2016年01月頃だったので、約1年3ヶ月振りの取材です。













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今回は西口、東口それぞれの様子、ホーム、大屋根など撮影箇所が多く撮影枚数も莫大だったので例によって2回に分けてご紹介して行きます。1回目の今回は駅舎・改札内コンコース編。西口、東口の様子をレポートします。












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まずは西口の様子からです。こちらの階段はホームレベルにある臨時改札と直結している降車専用階段です。普段はこの様に封鎖されていますが、甲子園球場で大きなイベンドが開催される際など、大量の旅客を一気に捌く為に用意されています。














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西口は臨時階段の左側にある、同駅のメインとなる改札口です。















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改札口付近の様子です。ズラリと並んだ自動改札機が壮観です。今回取材すると、自動改札機付近の天井に液晶モニタタイプの発車標が増設されていました。

















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西口改札口をラッチ内から見た様子です。















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今回驚いたのが東口改札のこの部分です。
















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元々あった巨木は今回の工事でも伐採される事なく保存されており、木を取り囲む様にガラススクリーンが設置されました。
















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ガラススクリーンを横から見た様子です。
















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巨木の様子です。駅の巨木と言えば、京阪萱島駅の「大クスノキ」が有名ですが、甲子園駅の巨木も大切にされています。
















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撮影ポイントを変えて、西口改札内を見通した様子です。

















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巨木の右側壁面に設置されたデジタルサイネージの様子です。



















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各ホームに繋がる通路の様子です。
















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先ほどの反対側、神戸側の通路の様子です。


















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つづいては、東口側の様子をみて行きましょう!
















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東口の自動改札機も9通路が用意されています。(さらにタクシー乗り場側に2通路あります)















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ズラリと並んだ自動改札機の様子です。工事が先行していた西口と同じテイストで纏められています。















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こちらも天井が高く広々としています。また、降車専用ホームから続く、降車専用階段も見て取れますね。















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改札内コンコースの様子です、















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イベント開催時に使用される降車専用階段付近の様子です。















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臨時階段の隣にはタクシー乗り場側に2通路の出口があります。














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各ホームに続く通路の様子です。















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通路側から、東口出口を見た様子です。













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最後は床面に貼り付けられている案内サインの様子です。野球のボールに、乗り場案内が記載されていました!
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[ 2017/03/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の新ホテル、プレミアホテル -CABIN- 大阪は2017年4月26日にオープン!

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プレミアホテル -CABIN- 大阪は、大阪市北区南森町1丁目にあった、南森町の旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の宿泊特化型ホテルです。運営会社は、国内外で30ホテルを展開するプレミアホテルグループ(ケン不動産リース株式会社)。同社は昨年(2016年)宿泊特化型ホテルを対象とした自社の新ブランド、『プレミアホテル-CABIN-(キャビン)』の第一弾として、新宿、松本、北海道3軒(札幌、旭川、帯広)の全5施設を2016年6月1日にリブランドオープンしました。この南森町の新ホテルは同ブランドの6施設目のホテルとなります。










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◆施設概要 
名称:プレミアホテル-CABIN-大阪
住所:大阪市北区南森町1丁目
客室:総客室数240室(シングル53室、ダブル143室、ツイン44室) 17㎡~25㎡
面積:敷地面積 953.47㎡(288.42坪)、延床面積 7,884.34㎡(2,385.01坪)
建物規模 :地上13階/ 地下1階建
施設:レストラン(2階)、会議室(2階)、飲食店舗(1階)、物販店舗(1階)
アクセス :地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車、出口真上
開業:2017年4月(予定)











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『プレミアホテル-CABIN-』の6施設目となるこのホテルは、大阪・梅田至近、東梅田駅より1駅の谷町線・堺筋線南森町駅直上に位置しています。敷地面積約953.47㎡、地上13階、地下1階の規模に全240室の客室、レストラン、ロビーラウンジ、会議室、物販および飲食のテナント施設を備える予定です。客室は、シングル53室、ダブル143室、ツイン44室で約17㎡~25㎡の広さを持ち、利便性と快適さを追及したアップスケールホテルとして設計されております。












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エントランス付近の様子です。













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頂部に取り付けられていました「Premium Hotel -CABIN- 」のロゴマークの様子です。














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最後は東側から見た様子です。




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[ 2017/03/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

梅田阪急ビルにある日本国内最大容量80人乗りエレベーターの「かご」内スペースは9.52㎡で畳約6畳分!

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梅田阪急ビル
には、年間売上高日本2位の阪急うめだ本店が入居しています。日経MJによると、2016年度の売上高は2,183億円となっています。また、一位の伊勢丹新宿本店には、三越日本橋本店の外商売上がカウントされ売上高は大幅に嵩上げされているので、店頭での売上高は阪急うめだ本店が実質日本一とも言われています。また、梅田阪急ビルには日本で唯一6台のエスカレーターがズラリと並ぶ6連エスカレーターも設置されています。なにかと凄い梅田阪急ビルですが、もう1つ凄いアイテムが設置されています。



※2016年度日経流通新聞(日経MJ)

1位 伊勢丹新宿本店 2,724億円(+5.4%)
2位 阪急うめだ本店 2,183億円(+10.4%)
3位 西武池袋本店  1,900億円(+1.4%)
4位 三越日本橋本店 1,683億円(+1.7%)
5位 高島屋日本橋店 1,366億円(+5.2%)
6位 高島屋横浜店  1,320億円(-2.1%)
7位 JR名古屋高島屋 1,301億円(+3.2%)
8位 高島屋大阪店  1,276億円(+4.2%) 
9位 松坂屋名古屋店 1,248億円(-0.6%)
10位 そごう横浜店  1,142億円(+1.1%)
11位 あべのハルカス近鉄本店 1,026億円(-1.0%)
12位 東武池袋本店  1,019億円(-3.1%)
13位 小田急新宿本店  949億円(+2.4%)
14位 東急渋谷本店   918億円(+3.0%)
15位 大丸心斎橋店   910億円(+7.8%)
16位 高島屋京都店   859億円(+1.8%)
17位 三越銀座店    852億円(+14.6%)
18位 大丸神戸店    850億円(-1.1%)
19位 JR京都伊勢丹   801億円(+1.3%)
20位 名古屋栄三越   791億円(+1.4%)







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それは、この国内最大容量の乗用エレベーターです!「梅田阪急ビル オフィスタワー」に5台設置されたこのエレベーターは、1階のオフィス専用エントランスロビーから15階のスカイロビーまで直通で運転するシャトルエレベーターです。仕様は、
積載量5250kg、定員80名と国内最大容量の乗用エレベーターで、5台で400名を一度に運ぶことができます。













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かご内スペースは9.52m2で畳約6畳分!に相当し、昇降かご内正面はガラス張りであることから屋外の景色を眺望できます。










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昇降カゴ内部の様子です。積載量(定員)、5250kg80名)。間口:3400mm、奥行き:2800m、高さ:2600mm。同行した同僚は「俺が住んでたワンルームのアパートの部屋位ある!と驚愕していました。















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昇降カゴが上昇を始めると、程なくシースルーになり外の風景を眺める事が出来ます。















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エレーベーターと乗客の大きの対比です。この写真では10名程度が乗り込んでいますが余裕がありすぎてスカスカです。













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梅田阪急ビルにある、シャトルエレベーター。80人乗り日本最大のエレーベーター5機が並んだ姿は圧巻です。間口が3.4mもあるのでドアーが閉まるまで若干時間がかかる、独特の感覚が味わえます。このエレーベーターが日本最大だと思って利用してみると、感慨深いモノがあります。梅田を訪れた際は一度乗車してみる事をオススメします。あまのの昇降カゴの広さに思わず笑いがこみ上げて来るかも。。
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[ 2017/03/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(6)