朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地に超高層タワーマンション計画?積水ハウスなど5社が跡地を取得

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ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の動向に大きな動きがありました!建設ニュースが伝える所によると、積水ハウスなど5社は、大阪・福島の朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地のうち、約1haを2016年12月に取得、超高層マンションを建設するもよう、との事です。

【出典元】
→建設ニュース>
積水ハウスなど5社が朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地の1㌶を取得、超高層マンションを計画 

















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ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)については、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が、医誠会国際病院、医療モール、i-Mall Wellness、 IMWプロジェクトから成る、最先端のメディカルコンプレックス施設を計画。

広さ14,252m2の敷地に、高さ74.3m、14階搭屋の医療棟(仮称:医誠会国際病院)と、高さ125.5m、28階搭屋の事業棟(Wellness Tower)(フィットネス・ホテル・シニアホーム・ 漢方健食プラザ・薬膳レストラン・各種レストラン・健康カフェ・エステサロン・ヘアーサロン・他) となっており、2015年春季の竣工を目指していました。

その後、この計画が具体化する事は無く、ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の再開発について動きがありませんでした。




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※2017年1月現在の現地の様子


そんな中、積水ハウスなど5社が、跡地の約1ヘクタールを取得した事で事態は一変しました。人気の福島、しかも再開発が期待される梅北2期エリアにも程近い纏まった土地なのでタワーマンションには持ってこいの場所です。約1ヘクタールの敷地面積からも大規模な再開発計画が期待できそうです。








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ついに動きだしたABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の再開発計画。超高層ビルファンとしては、複数棟のタワーを期待したい所ですが、一体どんな計画になるのでしょうか。期待は膨らむばかりです!

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[ 2017/01/18 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました




【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。









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前回の撮影が2016年10月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。久々に取材してみると鉄骨建方がさらに進み、物凄い存在感が出てきました。
















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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)











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頂部の様子です。この辺りから鉄骨の種類が変わっています。













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撮影ポイントを変えて、地上の東側から見た様子です。外装カーテンウォールのデザインが非常に特徴的で目を引きます。













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アップで見た様子です。よく見るとパンチングメッシュになっており、完成後の夜間ライトアップを考慮したと思われる造りになっていました。













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南東側kら見た様子です。













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最後は梅田阪急ビルとの並びです。


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[ 2017/01/18 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の建設状況 16.12

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Zepp Osaka BaysideはUSJに隣接するJRゆめ咲線の桜島駅前に建設されるライブハウスです。Zepp Osaka Bayside」の収容人員は2,800名超(スタンディング時)を予定しており、「Zepp Namba(OSAKA)」(スタンディング時2,513名)だけでなく、「Zepp Tokyo」(スタンディング時2,709名)をも上回る国内最大級の規模となる予定でオープンは2017年2月17日となっています。また、大阪では2012年開業の「Zepp Namba (OSAKA)」に続く館目の「Zepp」が誕生することになります。





【出典元】
オリコンスタイル>大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」 2017年2月誕生


【過去記事】
国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の建設状況 16.06
大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」が 2017年2月誕生!









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◆「
Zepp Osaka Bayside 概要

建設予定地: 大阪府大阪市此花区桜島丁目 JR ゆめ咲線「桜島」駅)
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,300
収容人員:2,800
開業時期:20172月予定


























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現地の様子です。こけら落とし公演は、[Alexandros] のライブ、
[Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~となっています。

















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Zepp Osaka Baysideの外観で特徴的な正面側の様子です。建物右手にはロゴマークも取り付けられています。




















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最後はZepp Osaka Baysideの最寄り駅となるJRゆめ咲線ー桜島駅側から見た、Zepp Osaka Baysideの様子です。JRゆめ咲線はユニバーサルスタジオジャパンの活況を受け利用客が急増していますが、Zepp Osaka Baysideのライブ公演とUSJのイベントが重なる日はとんでもない事になりそうです。


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[ 2017/01/17 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(1)