ドン・キホーテあべの天王寺駅前店が2017年4月21日オープン!ヴィアインあべの天王寺は4月27日にグランドオープン!

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(仮称)阿倍野店新築工事
は、大阪・天王寺駅西側にあった大手前看護専門学校跡地に建設中の複合ビルで、建築主はドンキホーテホールディングス。低層部の商業施設はドンキホーテが、高層部にはJR西日本系列のビジネスホテル「ヴィアインあべの天王寺」が入居します。



【出展元】
(仮称)ヴィアイン天王寺、(仮称)ヴィアイン梅田 新規出店のお知らせ(平成29年開業予定
2017 年春 ホテルヴィアイン併設店舗 『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』誕生(PDF)


【過去記事】
ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)とヴィアインあべの天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 17.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.12
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.08
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.07
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.06
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.01
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 15.11
ジェイアール西日本デイリーサービスネットが「(仮称)ヴィアイン天王寺」「(仮称)ヴィアイン梅田」の2ホテルを 新規出店すると発表!











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【スペック】
名称:(仮称)阿倍野店新築工事
所在地大阪市阿倍野区旭町一丁目1番2(地名地番)
階数: 地上13階、地下1階
高さ:49.36m
構造S造
杭・基礎 ---
主用途:物品販売業を営む店舗、ホテル
総戸数:---
敷地面積915.89㎡
建築面積749.76㎡
延床面積8,132.97㎡(容積対象面積7,326.41㎡)
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:ジェイズコーポレーション
施工者:奥村組
着工:2015年10月
竣工:2017年02月(予定)















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長らく工事が行われてきた本計画ですが、まず低層部の商業施設「ドン・キホーテあべの天王寺駅前店」が2017年04月21日(金)にグランドオープンしました!ドン・キホーテあべの天王寺駅前店は、関西初となるホテル一体型の店舗で、同ビルの1階~6階に入居しています。取り扱い品目は、食品、酒、日用消耗品、家庭雑貨、化粧品、海外ブランド品、家電製品、衣料品、雑貨、玩具などで、売り場面積は2059㎡。営業時間は24時間。










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ドン・キホーテあべの天王寺駅前は、社員14人、アルバイトスタッフ約135人、ウエルカムクルー5人(中国語、韓国語に対応)の150人体制で運営されるそうで、「道頓堀店や梅田本店のように大阪の新スポットとして注目される存在を目指し、売り上げ目標は年商25億円としています。









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ドン・キホーテあべの天王寺駅前店に少し遅れて、ヴィアインあべの天王寺は2017年4月27日にグランドオープンします。ヴィアインあべの天王寺は、JR西日本グループが運営するホテルで、ビル上層階(7~13階)に全172室の規模となっています。











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撮影時点ではドン・キホーテはオープン直前で、外装のロゴマークの取り付け作業が行われていました。













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いよいよ全館オープンが近づいてきた、(仮称)阿倍野店新築工事。ドン・キホーテの集客力がどの程度あるか?が気になる所です。阿倍野・天王寺エリアの商業エリアを西側に拡大する牽引車になってくれれば、と期待しています。またヴィアインあべの天王寺は立地が良いので普通に繁盛するホテルになると思います。
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[ 2017/04/23 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(0)

JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム外観・高架線編) 17.04

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JR阪和線ー東岸和田駅付近高架化事業は、岸和田市内の下松町から土生町までの約2.1kmのうち、東岸和田駅を含む約1.0kmを高架化する都市計画事業です。2003年度から事業用地の測量と買収を開始し、2012年10月に線路を仮線に切り替える工事が完了、2015年2月8日から、関空・和歌山方面行き下り線が高架線に切り替えられました。

現在は、いわゆる玉突き方式で下り線仮設ホーム跡に、上り線の高架が建設されており、2017年秋ごろの高架線への切り替えが予定しています。





【出典元】
東岸和田駅付近高架化事業パンフレット (PDF)

【過去記事】
JR阪和線-東岸和田駅上りホーム高架化工事の状況 16.04
JR阪和線-東岸和田駅下り線ホームが2015年2月8日から高架化!








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1.下り線高架供用開始日

2015年2月8日(日)始発列車から


2.下り線高架化区間 

東岸和田駅付近約 1.6km 


3.事業の概要

事業名称:JR 阪和線東岸和田駅付近高架化事業 
事業主体:大阪府・岸和田市 
事業手法:限度額立体交差事業(単独立体) 
事業区間:岸和田市下松町~土生町 事業延長:約 2.1Km 
踏切廃止数:7箇所 交差道路:8箇所 
駅施設:ホーム面数2面、線数4線 

4.下り線高架化に伴うホーム施設整備について 
エレベーター、エスカレーター、列車長と同等長さの屋根、待合室 階段部2段手すりなど












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現在の様子です。まずは上り線仮設ホームから見た、高架駅舎の様子です。上り線(天王寺方面行き)の工事がかなり進み、高架駅舎に外装の化粧パネルが取り付けられました。












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北西側から見た様子です。











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駅舎の中央付近には、新しい西口と思われる部分が見て取れました。












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つづいては、北側の様子です。新しい高架線が出来上がっています。










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撮影ポイントを変えて、先に高架化された下りホーム南端付近から見た様子です。すでにレールの敷設が始まっていました。











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こちらは反対側、北側の様子です。














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順調に高架化工事が進むJR阪和線ー東岸和田駅上り線ホーム。次回は工事が進んでいる上り線高架ホーム上の様子をお伝えします。

to be continued...

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[ 2017/04/23 00:00 ] 鉄道 高架化 | TB(0) | CM(2)

南海難波駅「なんばガレリア」に設置された駅内設置としては最大級のデジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」の状況

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南海電気鉄道株式会社とパナソニックグループ(パナソニック株式会社、パナソニック システムネットワークス株式会社)は、南海難波駅「なんばガレリア」に、国内の駅設置としては最大級(約400イン チ相当のマルチディスプレイ2基)の大型デジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン、以下「NGTV」)」を設置し、2017年4月3日(月)から一般広告やPR動画などの放映を開始すると発表しました。放映開始前の3月31日(金)に点灯式が開催され、駅内設置としては国内最大級となる「NGTV」の放映が開示されました。











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NAMBA GALLERIA TWIN VISIONの設置場所です。頭端式ホームから地下鉄御堂筋線方面に繋がる吹き抜け空間のまさに超一等地に400インチ相当✕2面の巨大スクリーンが登場しました!

















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現地の様子です。フルサイズ換算で24mmのレンズでは収まり切らない横幅です!












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大階段から見た、NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン)の様子です。












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縦4段、横8列の狭縁型のデジタルサイネージを組み合わせたマルチモニタ構成です。














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右側の様子です。400インチ相当ともなると、さすがに大きく感じますね。













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設置場所についてですが、南海電鉄やPanasonicのニュースの通り、まさに「最高のロケーション」。外国人観光客でごった返す国際的なターミナル駅「南海難波駅」のこの場所は海外に向けたショーケースとも言えそうです。













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「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」を横から見た様子です。液晶モニタですが広く、この程度の角度では全く問題なく視認する事が出来ます。














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ついに稼働が始まった、「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」。この巨大なデジタルサイネージが設置された事で、南海難波駅がまた一段と都会的な雰囲気に変わった印象を受けました。







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[ 2017/04/22 14:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(4)